« マジック・マイク XXL | トップページ | ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ »

2016年10月23日 (日)

ハンガー・ゲーム ファイナル1&2

アクション大作の最終章を、パート1・2と続けて見ました。


「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」

3作目となっても飽きさせないストーリーで楽しめました。
キャピトルに捕らわれの身となったピータの代わりに、今回はゲイルが大活躍。まあ、私は元々ゲイル応援組(?)だったし・・・。

それから、第2作では全然注目していなかったフィニックも気になりました。サム・クラフリンは、このシリーズがきっかけで「あと1センチの恋」や最新作「世界一キライなあなたに」とかに抜擢されたのかな?

公開時の予告でナタリー・ドーマーを見ていて、反乱軍の兵士かと思っていたら、彼女はカットニスを撮影するチームの監督でした。
カットニスは反乱軍の広告塔となってプロパガンダに利用されるけれど、ハンガー・ゲームの勝者になった時もイメージ作戦に使われたし、どちらの勢力に加わっても同じことを要求されるのが辛いですね。


パート1のクライマックスはピータの救出作戦。そしてパート2に続くわけですが、その前に、この映画がフィリップ・シーモア・ホフマンに捧げられているのを見て涙weep。すでに前回(→こちら)でも泣いてんのに・・・。


「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」

まず、パート1でフィニックを気に入ったのに、意外に早い段階で彼を失ったのが、けっこうショックでした。
ピータとゲイルは残さなきゃいけないだろうし、誰かが犠牲にならなきゃなのはわかるのですが。

カットニスはスノー殺害を狙ってキャピトルへ潜入し、前半から激しい戦いが繰り広げられ、すごいなーと思ったら、後半はその分消化不良でした。
てっきり、スノーを殺して戦いに勝利し、万歳めでたしってエンディングだと思っていたので・・・。

ゲイルとの関係もあっさりでしたしね。まあ、最後は丸く収まったならいいけどーという感じでした。


The Hunger Games: Mockingjay - Part 1」(2014年アメリカ)
The Hunger Games: Mockingjay - Part 2」(2015年アメリカ)

« マジック・マイク XXL | トップページ | ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/64389918

この記事へのトラックバック一覧です: ハンガー・ゲーム ファイナル1&2:

« マジック・マイク XXL | トップページ | ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ »