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2016年9月26日 (月)

3時10分、決断のとき

先日オリジナル「決断の3時10分」を見たので、こちらのリメイク版も視聴しました。
リメイクといってもかなり変更が加えられ、リブートに近い感じ。逮捕されたウェイドをダンが護送して3時10分の列車に乗せようとする基本路線のみが同じでした。

まず大きな違いとして、私が前作で言及した心理戦の味わいはなく、西部劇アクションに重心がありました。
それに、ダンの息子ウィリアムが父親の護送についてきました。足を引っ張らないかとハラハラしたけど、大活躍でしたね。演じるのは「ウォールフラワー」や「フューリー」のローガン・ラーマンです。

また、ウェイドの部下チャーリーは、前作でも可愛らしい顔に注目したけど出番は少なかったのですが、ここでは右腕としてボスに勝る冷酷さで、かなり目立っていました。

クライマックスで、決断というべきなのか、とにかく流れが変わったのがはっきりわかる瞬間があり、オリジナルでは明確ではなかったきっかけが提示されたのは良かったかなと思います。
原題は「ユマ行き3時10分」なので、「決断」に拘る必然性はないかもしれませんが。

駅馬車のオーナー役がダラス・ロバーツだったのですが、私の先入観かもしれないけれど、この時代の格好があまりピンときませんでした。


3:10 To Yuma」(2007年アメリカ)

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