« 3時10分、決断のとき | トップページ | インサイド・ヘッド »

2016年9月27日 (火)

Hawaii Five-O シーズン6

シーズン終了に伴い、一旦まとめたいと思います。

前シーズンの記事(→こちら)でも書きましたが、今シーズンもダニーの出番が少なかった気がします。

それに、事件を全員で解決する代わりに二手に分かれ、捜査班と私用班みたいな感じで、メンバーの一人が別行動したりしていました。
確かに、ダニーとグレイスや、コノとアダムなど、プライベートでも問題山積していますし、別行動が必要なのもわからなくはありません。

大きな人事的動きとしては、ジェリーがファイブ・オー本部内にオフィスをもらって本格参入。地下室だけど、本人は「バット・ケイブ」なんて言って喜んでいました。
ダニーの甥エリックも検視局(分析系)で働き始めましたね。役に立つのか最初は怪しかったけれど、一応活躍できているみたいです。

極めつけは、サンフランシスコ市警からやってきたアビー。チンと親しくなって、マリアの死以来チンにやってきた春に、私も嬉しく思っています。演じるのは「デクスター」のジュリー・ベンツ。

このアビー、次シーズンではレギュラーになってくれたりするのでしょうか? キャサリンも再び去ってしまったし、コノ以外の女性メンバーは居つかないので、今度こそと期待しています。


Hawaii Five-O」(2015~2016年アメリカ)

« 3時10分、決断のとき | トップページ | インサイド・ヘッド »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/64279040

この記事へのトラックバック一覧です: Hawaii Five-O シーズン6:

« 3時10分、決断のとき | トップページ | インサイド・ヘッド »