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2016年9月12日 (月)

ルーツ(2016)

先の1977年版に続き、新版を視聴。本編に先駆けて見た特番で、より時代考証をきちんとした(特にアフリカの場面)と聞いていたので、興味を持って見ました。

確かにオリジナルとの違いは其処此処に感じましたが、現代人の感性にマッチするように改変された設定は、特殊技術の高度化でよりリアルになった映像とあいまって、抵抗なく受け入れることができました。

更には、オリジナルで描かれていなかったストーリー、例えば少女キジーと屋敷のお嬢様との交流や、チキン・ジョージの渡英、南北戦争に参加した時の様子などがあり、新鮮で楽しめました。

また、旧版では白人の主人側俳優はほとんど知らない人たちでしたが、こちらはマシュー・グードにジェームズ・ピュアフォイ、そしてジョナサン・リース・マイヤーズと見知った人たちで、より関心を持てたと思います。


特にジョナサン・リース・マイヤーズは、私が彼を好きなせいもあるけれど(→詳しくはこちら)、オリジナルでトム・リーを演じたチャック・コナーズが、いかにも悪人ってイメージだったのに対し、どうしても憎めませんでした。線も細く、顔立ちもきれいすぎだし・・・。


今回私は、チキン・ジョージの話が一番気に入りました。多分、上述のような新版で取り入れられたストーリーが多かったせいもあると思います。

チキン・ジョージの家族たちが売られた屋敷のナンシー(アンナ・パキン)の役回りも、予想外の展開で衝撃的でした。

オリジナルを見た時のインパクトには及びませんが、こちらも十分感動できるドラマでした。



Roots」(2016年アメリカ)


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