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2016年8月 6日 (土)

ハンコック

ウィル・スミス主演の見逃しシネマで、それほど期待していなかったのですが、割に楽しめました。

短気で口も悪い飲んだくれのスーパーヒーローで、悪人を倒す時に物を破壊しまくるのでヒンシュクを買うという、正統派と対照的な性格設定が面白いと思いました。

彼のイメチェンを手伝うレイ(ジェイソン・ベイトマン)の指導を受け、警官に「グッド・ジョブ」を連呼したりと笑えるシーンもありましたが、着地だけで道路に大穴をあけていたハンコックが、静かに着地しただけで「やったじゃん」と嬉しくなったりも。

ただ、レイの奥さん(シャリーズ・セロン)がハンコックと何だかワケアリっぽくて、元カノだろうとは推測していたけれど、なかなか事情が明かされずモヤモヤしました。
ようやく明かされたと思ったら、あまりの展開に思わず口あんぐり・・・。2人の関係はすんなり理解できなかったし、せっかくイメージアップしたハンコックの足を引っ張るような行動も、納得いきませんでした。

続編もないようなので、公開時の評判がイマイチだったのかなとも思いましたが、一応話は出ていたのに頓挫しちゃっているようです。
そのうち忘れた頃に製作されるかもしれませんね、「インデペンデンス・デイ」みたいに。って、ウィルはこちらの続編には出ていないみたいですけど。


Hancock」(2008年アメリカ)

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