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2016年8月 8日 (月)

ミスター・アーサー

1981年のダドリー・ムーア主演作のリメイクです。

オリジナルはずいぶん前に見ていて、あちらはあちらで面白かったのですが、ラッセル・ブランドはまたイメージが違うので、どんなテイストになるのか期待を持って見始めました。

冒頭から軽快な音楽に乗って出てきたのが、バットマンのコスプレをするアーサー。しかも、ロビンの格好をするお抱え運転手がルイス・ガスマン(「センター・オブ・ジ・アース2」)で大笑い。

その後もラッセル印のアーサーが憎めなくて、ラストまで楽しんで見ることができました。やっぱり私、彼が好きだわ・・・。

ラッセルに負けず味わいがあったのが、家政婦(元はアーサーの乳母)のヘレン・ミレン。
また、ジェニファー・ガーナーも、まるで子供でハチャメチャすぎるアーサーとの政略結婚をためらわない、強気のスーザン役がかなりハマっていました。

アーサーが見初めるガイドのナオミ(グレタ・ガーウィグ)は、すごく自然体でちょっと天然入った感じが、「フランシス・ハ」そのものでした。


Arthur」(2011年アメリカ)

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