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2016年8月 1日 (月)

エリジウム

先の「第9地区」がかなり良かったので、引き続きニール・ブロムカンプ監督作を見ることに。

予告編で頭に電極みたいなものをつけたマット・デイモンを見ていたので、てっきり宇宙が舞台のSFかと思っていましたが、大半は地球上での出来事でした。

エリジウムというのは、汚染された地球を脱出した富裕層が住む、宇宙ステーションみたいな場所の名前なのですが、貧困層のいる地球のLAではスペイン語が話され、エリジウムではフランス語なのは意図的なのでしょうか?
単にエリジウムの防衛長官ジョディ・フォスターが、フランス語堪能だからかもしれませんが。

こちらも「第9地区」と同様、ちょっと予想外の展開もありますが、前作の成功で資金が潤沢に使えるようになったのか、かなりスケールアップしてお金かけてるなーという印象が先に立ちました。

主要キャスト(と思われた人)たちが、結構あっさり死んじゃったりしてビックリもしましたが、最終的にはマット・デイモンとシャールト・コプリーの一騎打ちが狙いだったんですね。

コプリーは、「第9地区」のヴィカスの時にはこわごわ戦っている感じでしたが、ここでは堂々としていてカッコよかったし、イッちゃってる感が悪役好きの私の心をくすぐりました!


Elysium」(2013年アメリカ)

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