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2016年7月11日 (月)

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

先の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」に出ていたベンジーことサイモン・ペッグのコメディを見たくなり、こちらを視聴。

いくら昔のよしみとはいえ、ハチャメチャなゲイリーの誘いに乗って、パブのハシゴにつきあう仲間たちの心理が理解できず、最初は何だかなーって感じで見ていました。
そうしたら、徐々に皆の現在の様子や学生時代の思い出話が出てきて、面白くなってきました。・・・と思ったら、パブのケンカがこんな展開に⁈

久しぶりに故郷に戻ったらエイリアンに占拠されていたっていう状況は、田舎の警察に配属されたら誰も彼も、人のよさそうなおばあちゃんまで悪の手先だった「ホットファズ」を思い出しました。こういうのが十八番なのかな?

ペッグのお仲間ニック・フロストはともかく、マーティン・フリーマンや、パディ・コンシダインまで同級生なの?と思っていたら、コンシダインは五銃士の中で実は一番若いと知って驚きました。だって、「17歳のエンディングノート」ではダコタ・ファニングのパパだったのに。

後半は必然的に大立ち回りが増え、アクション・コメディのノリになってきましたが、「それでも飲むか?ゲイリー!」とツッコミ・・・。
パブ巡りしているみんなを見ているうちに、こっちまでビールが飲みたくなったけれど、エイリアンに襲われたら嫌ですしねbleah


The World's End」(2013年イギリス)

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