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2016年7月10日 (日)

マッドマックス 怒りのデス・ロード

今年の「アカデミー賞授賞式」でも注目した作品です。

授賞式で紹介されていたシーンだけでも納得だった美術賞受賞でしたが、視覚効果もすごくて、1.5倍速(ぐらい?)のカーチェイスも斬新だったし、見ごたえ抜群でした。

オリジナルの「マッドマックス」とその続編を見たのは25年ほど前で、ストーリーも全く覚えていなかったので、最初は独特な近未来の世界観についていけない気がしましたが、単に追われて逃げてっていうストーリーだけでも楽しめました。

砂嵐に巻き込まれる前半のシーンから、多勢に無勢の中、あの手この手で襲ってくる敵を前に勝ち目なしって感じのクライマックスまで、本当にすごかったです。

トム・ハーディ狙いだったのですが、シャリーズ・セロン演じるフュリオサが勇ましくてカッコよかったー。白塗りスキンヘッドのウォー・ボーイズたちは気持ち悪かったけれど、マックスたちの仲間になるニュークスは、最後の方では可愛く見えるようになりました。


Mad Max: Fury Road」(2015年オーストラリア・アメリカ)

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コメント

ようさん、こんにちは。
私も見ましたよ!
世界観&設定は、よくあるナァ~でしたし
アクション関係に押されて~って見てしまいがちですが
どうしてどうして!!ドラマチックな展開で、物語も十分楽しめた、と思いますよ。
それに~ラストで、名前を言うのが・・・私的ツボでして(笑)
ラストは、大甘ですが、これもイイんじゃないの?って思っています。

リィンさん、今晩は。
確かに、名前を言うタイミングは良かったですね。
ラストは、マックスがまた新たな冒険の旅に出るんだなーって思えて、
続編が作られやすいエンディングだなと、私はつい商業的な発想をしまいましたbleah

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