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2016年7月 4日 (月)

ニューヨーク 冬物語

本当は7月半ばまでフランス月間を続けるつもりでしたが、役の上とはいえ70才近くまで恋愛現役のドヌーヴを見ていたら、私もなけなしの恋愛体質をかき集めようかと思いbleah、恋愛映画を集中視聴することにしました。

でも、ラブストーリーかと思って見始めたこの映画、恋愛部分は前半のみで、中心となるのは、主人公ピーター=善と、犯罪組織のボスであるパーリー=悪魔との戦い。かなりファンタジー色が入っていたので、リアルな設定を求めていた私には拍子抜けでした。

ピーターもパーリーも、パーリーのボスで判事(しかもルシファーとも呼ばれている)も、1916年の時代から2014年の現代まで、何事もなく生き続けているのがよくわからなかったのですが、悪魔だから不老不死なのかな?

お気に入り俳優コリン・ファレルが出ているので期待しちゃったのもありますが、彼は硬派な役(「プライド&グローリー」とか)のが合っている気がして、何となく今回はミスキャストな感じもしました。

ただし周囲は予想外に豪華キャストで、パーリー役のラックロの他、判事のウィル・スミス、ピーターが恋するベバリーの父にウィリアム・ハート。現代でピーターが出会う女性にジェニファー・コネリー。
大好きなマット・ボマーと「ER」のスコット・グライムスもちょっと出。そして、成長したベバリーの妹ウィラにエヴァ・マリー・セイントでした!


Winter's Tale」(2014年アメリカ)

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