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2016年6月27日 (月)

恋するパリのランデヴー

今日はお気楽な映画が見たくて、フランス産ラブコメをセレクト。

前半はかなりメチャクチャなドタバタがバカバカしすぎて、あまり面白く思えませんでした。洗練されたイメージのソフィー・マルソーが、ドジすぎるシャルロット役にミスマッチな気がしたし。
でも後半は、かなりまともな(?)ラブコメになり、まあまあでした。

バツイチは恋のはじまり」なんかも似たような感じだったので(あちらも主役はやはりソフィスティケートされた雰囲気のダイアン・クルーガー)、フランスのラブコメってこういう一種、非現実的なシチュエーションが好まれるのでしょうか?

主人公のサシャが無類の映画好き(というかミュージカル好き?)で、部屋の中に「雨に唄えば」や「ウェストサイド物語」の壁画みたいなもの、「ジーザス・クライスト・スーパースター」や「ヘアー」のポスター、「ジュラシック・パーク」のペーパーバックなんかがあって、それは楽しめました。

そして、サシャとシャルロットの共通項が「カサブランカ」のファンという設定で、シャルロットの部屋には、なぜか日本語版の「カサブランカ」のポスターが! でも、サシャがそれを見ても、なぜ日本語かというツッコミもなく、普通にスルーされてました。

サシャ役のガド・エルマレという人は、言われなきゃ気づかなかったけれど、「ムード・インディゴ」のシックだったんですね。
それに、積ん録になっている「ザ・キャピタル」の主役らしいので、そちらも近いうちに見てみようと思います。


Un Bonheur n'Arrivent Jamais Seul」(2012年フランス)

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