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2016年6月12日 (日)

パレードへようこそ

ずっと後付けで書いていた記事が、ようやく現在に追いつきました。そして今日は、リィンさんご紹介のこちらの映画を視聴しました。

これってサッチャー政権下の実話なんですね。あの頃は、まだエイズに対する誤解もあって、ゲイ差別が厳しかった時代。そんな中、自分たちの権利を主張するだけでなく、炭鉱夫の支援までしちゃうってすごいなと思いました。

敵の敵は味方ってことなのかもしれませんが、ゲイが炭鉱夫を応援しても逆はないと思うけど、って思っていたら、案の定のバッシング。しかも向こうは、よりによって保守的なウェールズの田舎町だし・・・。

ただ、組合リーダーのダイが、初のゲイとのご対面でも臆することなく偏見も持たず、受け入れ、感謝し、友情を育むのがいいですね。
そして、スピーチ上手のダイの影響を受け、ゲイ&レズ会のマークもインタビューやスピーチ慣れしていくのを見て、嬉しくなりました。

ウェールズ出身のゲイであるゲシンが、ずっと母親に会ってなかったのに、炭鉱組合のヘフィーナとウェールズ語で会話して懐かしくなり、勇気を得て故郷に戻ってくる所も感動的でした。

このゲシンを演じるアンドリュー・スコットって人、どこかで見たと思ったら、ドラマ「シャーロック」のモリアーティでした!


Pride」(2014年イギリス)

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コメント

ようさん、御覧になりましたか!
私、女性&男性の描き方に注目!していました。
主に炭鉱村の~なんですがね。
女性の多くは、ゲイのメンバーを、受け入れている。躊躇無く(って感じで)
一緒に踊り歌い・・・仲間って感じで。
でも、頑なに受け入れないのも、女性、でしたよね。
入院中のゲシンが、お見舞いに来た母親を、子供のような笑顔で~は感動!
案内人役割のジョーは、架空の人物だとか(そうなんですって)
彼が家族を袂を分かつ姿も・・・
数年後、ゲシンが母親を和解したことに、望みをつないで~という私。
男性の単純さに、ちょっと笑いました。
最初は冷たい視線~な多くの男性陣。
しかし、ジョナサン(だったっけ?)の素晴らしいダンス!を見て=
加えて、女性達が卑猥なダンスで、大喜び、を見て=
拍手喝采になり、若者は「ダンスを教えて欲しい」と言い出す始末。
男って、単純?と笑いつつも
人と人の繋がりのきっかけって、案外「何でもないこと」かもね~と
思いました・・・・
人と人のつながり、を見せてくれた映画、と思っています。
UKアンジェラ=ジェシカ・ガニング、可愛い&凛々しい&カッコいい!!
彼女の姿に、惚れボレですよ~

リィンさん、今晩は。
とてもいい映画を紹介していただいて、ありがとうございました。
ジェシカ・ガニング、本当に可愛かったですね。
でも、シャンって役名なのに、出てくるたび「アンジェラ~」と思ってしまいました。
男性が女性より抵抗を感じるのは、
女性は好奇心のが勝ってしまうというのもあるでしょうが、
男性は、近づいて迫られたらどうしようって心理も働いているのかもしれませんね。
シャンが夫のマーティンに言ったように、
「あなたなんて相手にしないから大丈夫」なんですけれどね・・・。
妙に勘違いしちゃうのも、男性が単純だからでしょうか?bleah

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