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2016年6月19日 (日)

詩人、愛の告白

フランス制作でパリが舞台ですが、今日も英語の映画です。

ミュッセの私小説が原作とのことで、彼もまたこんな生活だったのかなと思いながら見ていました。
オクターヴは詩人だから感受性が豊かなのかもしれませんが、ずいぶん惚れっぽい上に、一回一回の恋愛に全力投球なのがすごいです。

雪に覆われた風景が、それまでの派手な生活だった頃とは180度方向転換したオクターヴの心情とマッチしていましたね。でも逆に、そんな田舎暮らしが、オクターヴに落ち着いた恋愛を求めさせたのかもしれません。

遊びほうけていた時に知り合った女性たちと対照的な未亡人ブリジットに惹かれるのは、わかる気がしました。でも違いすぎると続かないのは世の常・・・。

シャルロット・ゲンズブールが主役かと思ったら、中心はこの詩人の青年でした。演じるピート・ドハーティという人は、私は知らなかったけれど、英国バンドのフロントマンだとか。
話題作りのためかもしれませんが、英国には才能ある俳優がたくさんいるのに、何でこの人が抜擢されたのか不思議でした。


Confession of a Child of the Century」(2012年フランス・ドイツ・イギリス)

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