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2016年6月17日 (金)

天才スピヴェット

いつも6月に実施しているフランス映画月間ですが、今年は諸事情により半月遅れでスタート。1本目はこちらの作品です。

まず、主人公のT・Sが本当に可愛かったー。そばかす一杯のほっぺが愛らしいし。
天才少年少女は皆そうなのかもしれませんが、すごく賢いのに子供っぽいところも同居していて、そのギャップが面白かったです。

特に、受賞の報せを受けて父親が発明した振りをするところとか、母親に食べるのを止められてたホットドッグを買いに走る様子とか、やっぱり10歳だなーと感じて妙に嬉しかったりして。

いよいよスピーチするシーンでは、思わず「ガンバレ~!」と応援したけれど、無事スピーチしてめでたしって終わるのかと思っていたら、まだまだその先に騒動が待っていたんですね。

双子の弟レイトンが死んで、T・Sが複雑な心境だったのは容易に想像できましたが、それも一人で旅に出る決心をした理由かなと思えました。
ロードムービーならぬレイルウェイムービーとしても、楽しめる作品でした。

監督は「ロング・エンゲージメント」のジャン=ピエール・ジュネ。何でアメリカが舞台なのか不明ですが、最近は映画も国籍を超えたユニバーサルな作品が増えてきたので、その流れかもしれません。


The Young and Prodigious T.S. Spivet」(2013年フランス・カナダ)

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