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2016年4月27日 (水)

きみがぼくを見つけた日

幼い頃、母親と事故に遭った日にタイムトラベルして以来、自分の意思とは無関係に、過去や未来を行き来しながら大人になったヘンリー。図書館司書として働く彼の元に、クレアという女性が現れ、40代になった彼が少女だった彼女のところにやって来た日の話を聞かされます。そして、2人は少しずつ愛を育みます。


自分の意思と関係なく時空を移動するとのことですが、クレアと会ってしばらくはトラベルしてなかったようだし、アルコールがダメというわりに飲んでも平気みたいだったし(少量ならいいのかもしれないけど)、ところどころ矛盾が気になりました。

よく、タイムトラベルで違う時代の自分に会ったらダメとか聞くけど、ここでは問題ないみたいで、大人の彼が、初トラベルした直後の子供の自分に事情を説明したりしていました。


未来の時空に行って自分の将来がわかるのは、喜ばしいこととは思えませんが、好むと好まざるとにかかわらず知ってしまうのだから、辛いですよね。
友人のゴメスが自分の結婚相手のことを聞いてきた時に、ヘンリーが「知らない方がいい」と返すのは正解だなと思いました。

ヘンリーを演じるのはエリック・バナ(「スター・トレック」)。友人ゴメスにロン・リビングストン(「交渉人 ~Standoff」)。遺伝学専門のケンドリック博士にスティーブン・トボロウスキー。

クレア役のレイチェル・マクアダムス(「誰よりも狙われた男」)は、最近では「アバウト・タイム」という映画でもタイムトラベルする男性の相手役をしているので、近いうちこちらの作品も見比べたいと思います。

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