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2016年4月 2日 (土)

NCIS:ニューオーリンズ

長寿ドラマ「NCIS」のスピンオフで、第1シーズンの最終話まで見終わりました。

NCISのニューオーリンズ支局では、ボスのドウェイン・プライド(通称キング)の下、アラバマ出身の捜査官ラサールと、デトロイトから来たブロディ、そして検視局のロレッタとセバスチャンが、海軍絡みで起きた犯罪を日々捜査しています。


私は本家「NCIS」が好きですが、こちらはストーリーが浅いように思うし、捜査そのものはイマイチな気がします。でも、ニューオーリンズの街並みは美しい上、ジャズの本場だけあって音楽もいいですね。地域色の濃いところは、ワシントンが舞台の本家や、第1スピンオフ「NCIS:LA」なんかと違って楽しめます。


このスピンオフには本家の力がかなり入っていて、局長のヴァンスはもちろん、マラード博士やディノッゾ、アビー、更にはギブスも参戦! その上、FBIのフォーネルや「もう一人のアビー」こと沿岸警備隊のボーリンも登場しました。
このボーリンは、「NCISに移りたい」なんて言っちゃって、よもや移籍してレギュラー入りか?とも思いましたが、今のところそれはないみたい・・・。

代わりに、ATFの潜入捜査官として捜査協力していたパーシーが、NCISに加入しそうです。このパーシーを演じるのは、最近では「Bones」で治験を受けていたウェンデルの看護師兼恋人役が印象に残っているシャリータ・グラント。

レギュラー入りしてほしいお気に入りは、車椅子のパットン。裏方に弱い私ですが、分析系のオタクなセバスチャンにはイマイチ惹かれず、IT担当のパットンの方にすっかり注目で、毎回出てほしいです。

キング役スコット・バクラ、ラサールのルーカス・ブラック、ロレッタのCCH・パウンダーの他、キングと敵対するハミルトン議員として、私の好きなスティーヴン・ウェバーが!

それ以外にも、キングの父親がステイシー・キーチだったり、キングが保安官補時代のマフィア絡みで、「ダニーのサクセス・セラピー」のキャリー・ソーンも出演したり。また、最後の3話で連続登場の地元警察のメシエ役で、「アンフォゲッタブル」のディラン・ウォルシュが出ていました。

シーズン2では、本家とのクロスオーバーがあるらしく、近いうちにスパドラ&FOXで放送されるようなので、一足先にそのエピソードだけ見てみようと思います。

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