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2016年3月28日 (月)

クロッシング・ライン シーズン3

第3シーズンの終了です。
今シーズンは、前2シーズンの「越境チーム」(詳しくはこちら)を一新、新生ICCチームとなりました。

まず、メインはイタリア人のマルコ。幼い頃に誘拐された妹の行方を追って、誘拐捜査のプロとなった刑事で、ICCのドルンの要請でチームに協力した後、メンバーとして残りました。
リーダーはアメリカ人のカリーン。その他のメンバーとして、セーガーだけが前チームからの残留組で、大学出たての心理学者エレノアに、ロンドンから呼ばれた刑事のルーク。

そして、一度は干されたドイツ人のセバスチャンが出戻ってきたのは、前のチームで彼が一番好きだった私としては嬉しかったです。


セーガーを好きになったルークが、彼女がレズビアンと知ってガックリくるのが笑えましたね。ルークに「セーガーは彼氏とかいるのかな」と聞かれたセバスチャンが、「彼氏はいないよ」って言うのが意地悪だけど、面白かったからOKwink

マルコが誘拐捜査のプロだからか、特に最初の頃は、誘拐事件が多かったですね。その後は、爆弾事件やウィルス蔓延などもありました。

前シーズンまでは、フランスやイタリア、ドイツなど、西側のチームメンバー出身国での事件がほとんどでしたが、今回はクロアチアとかポーランドとか、東欧諸国が舞台になることも多く、更にボーダーレスな感じがグッドでした。

新加入のマルコ役ゴラン・ヴィシュニック(「ER」)と、カリーン役エリザベス・ミッチェル(「LOST」)は、なじみのある俳優のせいか、最初から親近感がわきました。

このドラマは次シーズンもあるのでしょうか? とりあえずエンディングはきれいな終わり方でした。

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