« ナイト・ミュージアム/エジプト王の秘密 | トップページ | ジゴロ・イン・ニューヨーク »

2016年3月 3日 (木)

CSI:サイバー

先般終了したドラマ「CSI」の新スピンオフの第1シーズンを見終わりました。

精神科医のエイブリー・ライアンは、自分のパソコンに入っていた患者の情報をハッカーに盗まれ、その後患者の1人が殺されたことがきっかけで、FBIのサイバー犯罪対策センター(CTOC)のリーダーとして日々サイバー犯罪と闘っています。チームには、軍人上がりのイライジャや、元ハッカーのネルソンらがいます。


ITの得意なオタク集団という設定が「スコーピオン」を思わせますが、あちらがオタク全開なのに対し、こちらはFBI内の組織ということもありオタク度は低め。イライジャのような肉体派や、IT知識の低そうな上司シフターもいるし、若いハッカーたちもIQがそれほど高くない(失礼!)であろう分、逆に対人関係での問題はなさそうです。


私はオバサンなので最新テクノロジーにもさして興味はなく、そのせいか視聴がなかなか進みませんでした。新入りのネルソンと先輩格クラミッツが対抗心をあらわに掛け合いする様子は面白かったですけれどね。

イライジャ役ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが、「23号室の小悪魔」のイメージが抜けなくて違和感だったせいもあるかも? しかも、元軍人なのでアクション専門かと思ったら、白衣着て指紋採取しているのも何だか不釣り合いで・・・。

CSI」のD.B.ラッセルが登場すると聞いていたのに出ないなーと思っていたら、次シーズンからなんですね。イライジャの白衣が不評で、D.B.にバトンタッチするのかな?bleah
代わりにシフター役ピーター・マクニコルはいなくなるみたい。やはりサイバー犯罪がターゲットである以上、オジサンばっかりじゃね。

嬉しかったのは、サイバー検死官と私が勝手に命名したドク役で、「ザ・ユニット」「オールモスト・ヒューマン」のマイケル・アービーが出たこと!
FBI副長官?(英語の肩書はDeputy Directorだった)のジェイソン・ジョージも、「グレイズ・アナトミー」のミランダ夫で好きだし、この2人には今後も時々出てほしいです。

印象的なゲスト出演としては、やはり、エイブリーの死んだ患者の姉役で出た、パトリシア・アークエットの実姉ロザンナ・アークエットと、最終話に出てきたエイブリーの元夫アンドリュー役ブレント・セクストン(「Life」)です。

« ナイト・ミュージアム/エジプト王の秘密 | トップページ | ジゴロ・イン・ニューヨーク »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/63308029

この記事へのトラックバック一覧です: CSI:サイバー:

« ナイト・ミュージアム/エジプト王の秘密 | トップページ | ジゴロ・イン・ニューヨーク »