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2016年3月30日 (水)

パブリック・エネミーズ

引き続き映画はジョニデ主演作を視聴中です。

銀行強盗のジョン・デリンジャーは、仮出所後に仲間の脱獄を手引きして成功、再び仲間と強盗を始めます。ある時、祝杯を挙げていたクラブでボビーを見かけたデリンジャーは、彼女に一目惚れして声を掛けます。
一方、デリンジャーの無法ぶりに業を煮やしたFBIのフーバー長官は、プリティ・ボーイ・フロイドを見事仕留めたパーヴィス捜査官をシカゴに呼び、捜査の指揮を執らせることにします。


1930年代の実在の強盗犯の話で、私はずいぶん前に1973年製作の映画「デリンジャー」を見て、彼にいたく魅力を感じました。
銀行強盗の手際の良さや、一般人のお金は取らないとか、捜査官を出し抜く様子が痛快だったというのもあります。


しかし今回の作品は、もっと硬派な実録もので、強盗シーンも一部だったせいか、デリンジャーにそれほど惹かれませんでした。
かといって、FBI側に肩入れするというわけでもなく、中立な立場で見ていました。

デリンジャーは、最初のうちこそお金が目的だったのかもしれませんが、あまりにたやすく盗めちゃうので、次第にスリルとかゲーム感覚とかを求め始めたのかもしれませんね。社会の敵No.1と言われて、マスコミに囲まれるのを楽しんでいるようだったし。

それにしても、FBIの人員と武器の投入ぶりは、ハンパじゃありませんでしたね。後半の銃撃戦はさすがにすごくて、デリンジャーの仲間が次々に撃たれていくのを見るのは辛かったです。特に、今回デリンジャーより気に入った右腕のレッドには逃げ切ってほしかったのに!

そのレッド役には、「ゼロ・ダーク・サーティ」以降、注目度の高いジェイソン・クラーク。パーヴィス役にはクリスチャン・ベール、ボビーのマリオン・コティヤール。

その他、山のように見知った俳優が出ているので、全てを挙げるのは控えますが、2009年製作という、ちょっと前の映画なので、デリンジャーの仲間の一人でキャリー・マリガン(「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」)が、冒頭でパーヴィスが射殺するフロイド役でチャニング・テイタム(「22ジャンプストリート」)が、それぞれチラッと出演していました!

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