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2016年3月14日 (月)

アドレナリン

何だか突然、ジェイソン・ステイサムのアクションを見たくなり・・・。

殺し屋のシェブは、ある朝目覚めた時に体調の異変を感じます。何とかリビングにたどり着くと、そこにはDVDが。再生してみると、自分が寝ている間に宿敵ベローナに毒を注射されて、まもなく死ぬと知らされます。
知り合いの医者に連絡を取って症状を説明したところ、どうやらそれは中国製の毒で、アドレナリンを放出することで作用を遅らせることができるとわかります。かくしてシェブは、あの手この手でアドレナリンを出し続けようとします。


毒を盛られて、とにかくアドレナリンを出さないとって設定が面白いかなと思って見始めましたが、とにかくもうメチャクチャで、アドレナリンを出すために、ヤクをやり、ケンカをおっぱじめ、コンビニ強盗をし、わざとやけどを負い...。


よくよく考えると、殺したいなら毒なんて使わず、さっさと殴って終わりにすればいいのに、ご丁寧に「毒を盛りました」ビデオまで残して、助かるチャンスをわざと与えてるように思えました。
それに、もっとスタイリッシュな感じのアクションを期待していたのですが、総じてB級のノリで、こんな映画を想定していなくて、ビックリしました。

ただ、かなりスピーディな展開だったので、飽きずに見ることはできましたし、アクションコメディか?って感じのバカバカしい笑いのシーンには楽しめた部分もあります。
それでも後半は、かなり呆れ気味に見ていましたが、まあ、見ているこちらも、多少アドレナリンは出たかも?

シェブに毒を盛るベローナには、ドラマ「交渉人 Standoff」のホセ・パブロ・カンティージョ。知人の医者にドワイト・ヨーカム(「パニック・ルーム」)。
見逃しシネマ的発見のチョイ役で、シェブを雇ったカリートの手下にフランシス・キャプラ(「ヴェロニカ・マーズ ザ・ムービー」)と、タクシー運転手にエディ・ガテギ(「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」)が出ていました。

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