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2016年2月 7日 (日)

96時間

今日はアクション映画を見たくなり、ずっと見逃していたこちらの作品を含むシリーズ3本をイッキ見することにしました。

娘キムのそばにいるためにCIAを辞め、カリフォルニアで静かな生活を送っているブライアン。元妻レニーの現在の夫であるスチュアートのアレンジで、キムはヨーロッパ旅行に出かけますが、滞在先のパリのアパートに暴漢が侵入し、誘拐されてしまいます。
誘拐犯が人身売買をするアルバニア系マフィアと判明したことから、ブライアンは単身パリに飛んでキムの救出に向かいます。


邦題の「96時間」というのは、それを過ぎると永久に娘を取り戻せなくなるタイムリミットだったんですね。原題にはない情報ですが、このタイトルのお陰で、常に時間を意識して緊迫感がありました。


とはいえ、前半はアクションとは無縁で、ブライアンのバックグラウンドと、元妻や娘との関係が描かれ、ドラマ的要素も多かったので、アクション一点張りの映画とは趣が異なりました。
それが、当時はアクションスターでなかったオスカー俳優リーアム・ニーソンに出演を決めさせた理由でしょうか?

後半は、元CIA工作員だけあって、銃で狙ってくる奴らを次々と素手で倒していく姿が、カッコよかったー。トントン拍子に娘を見つけたものの、ラストはさすがに簡単にはいかず、ちゃんと大立ち回りが用意されていました。
全編が1時間半と短めなのも、スピーディな展開となって飽きさせませんでした。

リーアム・ニーソン以外のキャストとしては、元妻レニーにファムケ・ヤンセン(「X-MEN」)、今の夫スチュアートに「24」のザンダー・バークレー、娘のキムはマギー・グレイス(「ジェイン・オースティンの読書会」)。ブライアンのCIA時代からの友人で、「ER」のリーランド・オーサーが出ていました。

製作と脚本はリュック・ベッソン。米英の俳優出演なのにフランスが舞台なのは、「マラヴィータ」と一緒ですね!

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