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2016年2月

2016年2月29日 (月)

第88回アカデミー賞授賞式

今年は仕事をしていた日中に意識してネットから遠ざかり、結果を知らずに帰宅後、録画をすぐ視聴しました。

今回俳優部門は大きなサプライズなく順当に受賞したようですね。助演男優賞以外は・・・。スライはガッカリだったかもしれないけれど、マーク・ライランスが出た「ブリッジ・オブ・スパイ」も私は見ていないし、批評は差し控えます。

作品賞の「スポットライト」も大穴で、各部門賞では全く冴えない結果だったので、なぜか作品賞だけ受賞してビックリでした。
でも個人的には、ノミネートされた8作品の中で一番見たい映画で、カトリック教会の児童虐待隠ぺいをジャーナリストが暴くという真実の物語にとても関心がありました。私の好きなマーク・ラファロも出ているし(ただし主演かと思ったら助演)。

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2016年2月27日 (土)

ヒュー・ジャックマンの夢

久しぶりに映画スターの夢を見たので紹介します。


とある公共図書館で本の寄付を募るイベントが開催され、私も手持ちの本を寄付しようと参加します。他にも何人かの参加者がいて、ヒュー・ジャックマンも本を数冊持参していました。

私たちはまず着席して図書館員の説明を聞き、そして次に本の置いてある図書室に案内されて見て回ります。私たちの寄付した本もそこに並べられるはずですが、なぜか私の持ってきた本は古すぎるからとはじかれたことがわかります。

せっかく持ってきたのにと落ち込んでいる私の近くで、ヒュー・ジャックマンは何だか大声で元気に誰かと話をしているので、イライラした私は離れようと、図書室の奥の方に1人で向かいます。

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2016年2月14日 (日)

お知らせ

再び仕事の方が忙しくなってきたため、しばらく記事の更新はお休みさせていただきます。コメント欄は受け付けていますが、返信が遅くなりますことをご了承ください。

2016年2月11日 (木)

フライト・ゲーム

すっかりリーアム・ニーソン特集になってしまいました。

元警官で今は航空保安官のビルは、酒浸りの日々を送っています。ある時、勤務中に専用回線の彼の携帯に何者かがメッセージを送り、身代金を振り込まないと機内の人間を一人ずつ殺すと脅してきます。ビルは犯人を突き止めようとしますが、見つからないうちに一人目の死人が出てしまいます。


アクション映画と思って見始めましたが、かなり心理サスペンスに近かったです。同じく飛行機内を舞台にした、ジョディ・フォスター主演の「フライト・プラン」を思い出しました。
どちらの映画も、実際に危険があるのに周囲の人たちにわかってもらえず、むしろ本人の精神状態を問われてしまって。

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2016年2月 8日 (月)

96時間/レクイエム

間に一本、別作品を挟んだ後、シリーズ最新作を見ました。

元妻レニーと良好な関係を取り戻しつつあるブライアンは、彼女に頼まれたベーグルを買って家に戻ると、そこにレニーの死体を発見します。驚く間もなく警官が突入してきて、ブライアンは容疑者となってしまいます。警官を振り切って逃げた彼は、自分をハメた犯人を見つけようとします。


元妻が殺されブライアンが容疑者となる粗筋だけは知っていたので、冒頭で全く別の夫婦が狙われて夫が殺された時には、頭の中に疑問符が一杯でした。
結局それについての説明はなかなか出てきませんでしたが、すぐに状況は推測できました。

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ダークマン

本当はそのまま「96時間」の第3弾を見るはずが、リーアム・ニーソンのアクション原点かと思える本作を見たくなり、こちらの見逃しシネマを先に視聴しました。

人工皮膚の研究をする科学者のペイトンは、恋人で弁護士のジュリーが置いていた書類を奪いに来た男たちに襲われ、大やけどを負います。見るも無残な顔になってしまった彼は、自身の研究の成果である人工の皮膚をつけ、敵に復讐を誓います。


なぜダークマンなのかと思ったら、人工皮膚が未完成で、日光の下では100分弱しか持たないため、基本は闇に潜んでいるからなんですね? 今なら3Dプリンターで簡単に一発作成できると思うけど、30年前の映画なので仕方ありません。

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2016年2月 7日 (日)

96時間/リベンジ

引き続き、続編を視聴。

娘を誘拐犯から奪還し、今は平穏に暮らすブライアン。警護の仕事でイスタンブールに行くことになった彼は、夫のスチュアートとうまく行っていない様子の元妻レニーと、娘のキムを誘います。
しかし、誘拐犯の父親が、殺された息子の復讐のため、彼を追ってイスタンブールにやってきます。


今回は前半からマフィアが登場し、最初からスリリングなアクションが展開されました。
「何でイスタンブールに家族を連れて行くのー。アルバニアから近いじゃーん」なんてつい思っちゃったけど、ブライアンはまさか狙われるとは思ってなかったんでしょうし、仕方ないですよね・・・。

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96時間

今日はアクション映画を見たくなり、ずっと見逃していたこちらの作品を含むシリーズ3本をイッキ見することにしました。

娘キムのそばにいるためにCIAを辞め、カリフォルニアで静かな生活を送っているブライアン。元妻レニーの現在の夫であるスチュアートのアレンジで、キムはヨーロッパ旅行に出かけますが、滞在先のパリのアパートに暴漢が侵入し、誘拐されてしまいます。
誘拐犯が人身売買をするアルバニア系マフィアと判明したことから、ブライアンは単身パリに飛んでキムの救出に向かいます。


邦題の「96時間」というのは、それを過ぎると永久に娘を取り戻せなくなるタイムリミットだったんですね。原題にはない情報ですが、このタイトルのお陰で、常に時間を意識して緊迫感がありました。

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2016年2月 3日 (水)

刑事フォイル ファイナル

ようやく最終話まで見終わりました。
前回記事(→こちら)で書いたのはシーズン6の終わりまででしたので、それ以降を順にコメントしたいと思います。

シーズン7で、後任がいないからと請われてヘイスティングス署に復帰を果たすフォイル。しかし、ミルナーは昇進してブライトンへ、サムもお屋敷で秘書兼家政婦となり、ブルッキーはロンドンへ戻ってしまい、かつての部下たちはいませんでした。
と思ったら、サムの身近で事件が起きたり、ミルナー管轄の捜査と絡む事件だったり、2人ともしっかり出てきましたね。

時代は1945年6月と、もはや終戦後ではあるものの、まだまだ名残を感じられる事件が多かったです。ロシア兵捕虜の話とか、戦争中の反逆罪に関わるものとか。

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2016年2月 1日 (月)

イルマーレ

本当は「あと1センチの恋」の影響で「ワン・ディ」を見返したくなったのですが、2年半前に見てもう記事を書いたし、ということで、こちらのラブストーリーを「お薦めシネマ」としてご紹介。本作も、時空を超えた「すれ違い恋愛」映画ですし。

医師のケイトは、湖畔の家から引っ越す時に、後から入居する人に宛てた手紙をポストに残します。その家に入居する際にポストの手紙を見つけたアレックスは、ポストを介してケイティと文通を始めますが、実はアレックスが入居したのは2004年で、ケイトが手紙を書いたのは2006年だったのでした。


オリジナルの韓国映画も先に見て、結構良かったのですが、こちらのリメイク版は更に好きで、何度も見ている気がしたけれど、数えたらまだ4回目でした。

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