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2016年1月24日 (日)

警察署長ジェッシィ・ストーン (3)

昨日に引き続き、集中放送されていた全8作の残りの2本を見終えました。


「奪われた純真」 Innocents Lost
ジェッシィの家に向かっていたと思われる少女シンディが遺体で発見され、ジェッシィは責任を感じて密かに捜査を始めます。
州警察のヒーリィは、ボストンで起きた殺人事件の容疑者が真犯人ではないと考え、ジェッシィに意見を求めます。


前作では停職だったジェッシィが、とうとうクビになったんですね。でも、コンビニ強盗を見事解決したスーツとローズの首はつながったらしく、新署長バトラーの元で働いていました。


今回もまた、マフィアのジノ・フィッシュや、出所後に中古車販売をしているヘイスティが出てきて、ジェッシィに協力していました。
ジェッシィは正義の人っぽいのに、フィッシュを容認しているのはなぜなのか不思議です。どうせ裁判には持っていけないし、だったら情報通の彼を利用した方が得策と判断してのことでしょうか?

本作でのモテ男ジェッシィの相手は、ヘイスティの店の店員テルマ(「ER」のグロリア・ルーベン)でした。


「消された疑惑」 Benefit of the Doubt
ジェッシィの後任署長バトラーが何者かに殺され、ジェッシィは暫定的に署長に復帰しますが、ローズもスーツも警察を辞めてしまっています。
州警察のヒーリィと一緒にバトラー事件の捜査をするうち、バトラーが汚職に関わっていたと思われる証拠が挙がってきます。

冒頭で、バトラー署長と共に、久々にディアンジェロが出てきたので、「スーツもローズも辞めたんで呼び戻されたのねー」なんて思っていたら、いきなり2人とも車ごと爆破されてあっさり死んじゃって驚きました。
でも、こうでもしないとジェッシィは署長に戻れないしねbleahなんて思っていたけど、ローズもスーツも戻って来てくれないとは・・・。

そのせいなのか、はたまた8作目ともなると新鮮味が失われたからか、今回はストーリーが面白く思えませんでした。
なぜかジェッシィを尾行するアーサーという男(ロバート・キャラダイン)の正体も何だかよくわからなかったし。

ただ、私が秘かに気に入っているドク・パーキンスは、パラダイス内で遺体が出たので、本業で登場し活躍してくれましたし、最初の事件の時に引き取った犬のレジーが、ずっとなつかない感じだったのに、ここへきてジェッシィのベッドに乗るようになったのが嬉しかったです。


こうやって8作連続してみると、キャストは続投が多いし、ストーリーはちゃんと過去作と繋がる形に練られているので、1本のテレビドラマ・シリーズを見ているような感覚でした。
あと2本は製作される(1本は2015年に製作済、もう1本は今年製作)みたいなので、放送されたらまた見ると思います。

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