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2015年12月 6日 (日)

ホワイトチャペル ファイナル

こちらも「リッパー・ストリート」同様、ロンドンのホワイトチャペルが舞台のドラマ。第3シーズンを見逃したまま、このほど再放送された第4シーズンを見ました。
シーズン2まで(→こちら)全3話ずつだったのが、シーズン3から前後編×3話の全6エピソードになったようで、今シーズンもその構成でした。

チャンドラー、マイルズの他、私が好きだったケントとマンセルも健在。更に、前シーズンからの参加らしい女性刑事ライリーもいました。
エド・バッカンは、警察の犯罪コンサルタントか何かになったらしく、ちゃっかり署内に常駐していましたhappy01


このエドは、シーズン1では切り裂きジャックの専門家なだけと思っていたのですが、犯罪史全般に詳しいってことになったんですね。
こんなに見事に過去の事例が当てはまるなんて、現代の犯罪者は独創性がないってことなのか、人間の本質は古来から普遍ってことなのか...。

チャンドラーがいつも犯人に法の裁きを受けさせられず、トラウマ状態になっていましたが、今回もまた、犯人が逮捕より死を選んじゃって傷心。
でも、潔癖な彼を見ていると、こっちまでこめかみグリグリやりたくなっちゃって、ちょっとストレスフルでした。

今シーズンは、チャンドラーだけでなく、マイルズやケントまで幻聴や幻覚に悩まされ、マンセルは怪しいいたずら電話を受け続けるという怪奇現象もありましたが、こちらは無事原因がわかって解決しました。

ラストは、いよいよ犯人逮捕って時に、チャンドラーが裸になる騒ぎがあり、悪いけど大笑いしちゃいました。一応この裸には意味があったわけなのですが、それも含めて何だか茶番に見えちゃって...。ルパート・ペンリー=ジョーンズの裸を見せるファンサービスだけだったりしてbleah

それが理由ではないでしょうが、本ドラマは第4シーズンがファイナルとなりました。
ちなみに、真ん中の「仮面」というタイトルの2エピソードは、バッカン役スティーヴ・ペンバートンが脚本を書いていたようです。

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