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2015年12月29日 (火)

グレイズ・アナトミー シーズン11

第11シーズンが終了しました。すっかり惰性で見ていますが、それでもシーズン10よりは11の方が楽しめたかも。
まずはその前シーズンから。(第9シーズンまではこちら

ウェバーとブルックスがまだ瀕死の状態から始まったシーズン10。思えばあの頃はまだ新入りインターン5人組がいたんですよね。ほんの1年前なのに今は昔。

デレクの妹アメリアも、「プライベート・プラクティス」のLAから引っ越してきました。「プラ・プラ」で付き合ってたジェームズとは別れちゃったみたい・・・。これでもし、アディとジェイクも別れてたら目も当てられない!

前シーズンは、クリスティーナを演じるサンドラ・オーの契約終了が決まっていたので、クリスティーナ中心のエピソードが多かったですね。

その中でも一番の見どころは、やはり元彼バークとの再会! その時のエピソードタイトルが、We are never ever getting back together(テイラー・スウィフトの曲)だったのにも笑。

そして、クリスティーナの代わりにやってきた心臓外科医ピアースが、エリス・グレイとリチャード・ウェバーの子だったってところで、シーズン11へ。

今シーズンはやっぱりデレクに尽きるでしょう。サンドラ・オー同様、降板が決まっていたパトリック・デンプシーのエンディングに向け、カウントダウンが入っていましたね。

いなくなるのは知っていても結末は聞いていなかったので、途中ワシントンに行って出てない回もあったし、まさかそのままフェイドアウト?なんて思ったけれど、さすがにちゃんと幕引きされました。
でも、いよいよって回は、さすがに一気に見られませんでした。

そして、デレクがいなくなった後、子連れで失踪してしまうメレディスでしたが、この2話連続エピソード「彼女のいない一年(She’s leaving home)」の後半で、デレクとの思い出を振り返る彼女の姿に泣き!
でもって、家に戻ってきた彼女のバックに、「グレ・アナ」の代名詞とも言えるスノウ・パトロールの曲・・・。

デレクを失った時にも同じ曲が流れていて泣いたけれど、今回は女性ボーカルによるしっとりとしたアレンジで、希望を感じさせられました。
メレディスは、母エリスからの脱却をようやく果たし、自らの道を歩み始めた気がしました。義理の妹2人を従えて、りりしい姿になりました。

最後の2話はトンネル崩落事故の話で、同日にまた新しいインターンたちがやって来るのですが、その一人が、私が「メンタリスト」でお気に入りになったワイリーことジョー・アドラー! 次シーズンからレギュラーになってくれるのかな?と期待大です。

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