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2015年12月

2015年12月30日 (水)

2015年のマイベスト

今年は例年に比べ見た映画が少なかったのですが、何とか10本選出しました。


 1. あなたを抱きしめる日まで
 2. イミテーション・ゲーム
 3. 17歳のエンディングノート
 4. セッション
 5. ウォールフラワー
 6. ビフォア・ミッドナイト
 7. LIFE!
 8. セントアンナの奇跡
 9. 夜、アルベルティーヌ
10. ラストベガス

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2015年12月29日 (火)

グレイズ・アナトミー シーズン11

第11シーズンが終了しました。すっかり惰性で見ていますが、それでもシーズン10よりは11の方が楽しめたかも。
まずはその前シーズンから。(第9シーズンまではこちら

ウェバーとブルックスがまだ瀕死の状態から始まったシーズン10。思えばあの頃はまだ新入りインターン5人組がいたんですよね。ほんの1年前なのに今は昔。

デレクの妹アメリアも、「プライベート・プラクティス」のLAから引っ越してきました。「プラ・プラ」で付き合ってたジェームズとは別れちゃったみたい・・・。これでもし、アディとジェイクも別れてたら目も当てられない!

前シーズンは、クリスティーナを演じるサンドラ・オーの契約終了が決まっていたので、クリスティーナ中心のエピソードが多かったですね。

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2015年12月28日 (月)

フランシス・ハ

引き続きミニシアター系の作品を視聴しました。

ニューヨークでプロのダンサーを目指すフランシス。恋人ダンから一緒に住もうと誘われても、ルームメイトで親友のソフィーが困るからと断って別れたのに、ソフィーはリサとルームシェアをするからと言ってあっさり引越し。困ったフランシスは、パーティーで会ったレヴとベンジーの家に居候するも、当てにしていたダンサーの仕事がダメになって金欠になり、今度はダンサー仲間レイチェルのところに転がり込みます。


物事がどんどんよくない方向に転がっていくところが、この間見た「コーヒーをめぐる冒険」と同じようなトーンのコメディでした。モノクロの映像も一緒だし。

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2015年12月27日 (日)

フルートベール駅で

今日はこちらの実話に基づく映画を見ました。

2009年の元日、カリフォルニア州オークランドのフルートベール駅。数名が警官に取り囲まれている様子が携帯で撮影されています。一人が腹ばいにさせられたと思ったら、銃声が鳴り響きます。
前日の大晦日の朝、オスカーは娘を幼稚園に連れて行き、恋人を仕事に送った後、母親の誕生日用の食材を買いに、元の職場であるスーパーに向かっていました。



警官が無抵抗の乗客に発砲したという事件は、当時もニュースで耳にしていて、映画化されたのも知っていましたが、オスカーがどういう人だったのかについては、今回初めて知りました。

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2015年12月26日 (土)

ゴールデン・ボーイ

今月初めに集中放送されていた全13話をようやく見終わりました。

パトロール警官だったウォルター・クラークは、勤務中に強盗と銃撃戦になって相棒を失ったものの、その英雄的行為が評価されて昇進します。希望して殺人課へ配属され新米刑事となった頃を、7年後、最年少のNY市警本部長となった彼が振り返ります。
新人のクラークは、定年間近のオーウェンの相棒となりましたが、殺人課のスター刑事だったアロヨと対立、副市長ホルブルックの陰謀にも巻き込まれることとなります。



番宣で「全米1000万人が見た」と謳っていたけれど、本当でしょうか? 確かに最初は面白かったし視聴されていたのでしょうが、後半の方はちょっと陰謀が複雑すぎて、私は疲れました。

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2015年12月25日 (金)

マンデラ 自由への長い道

クリスマスには、こちらの作品を見ました。

1942年、ヨハネスブルクで弁護士をするネルソン・マンデラは、白人中心の社会で黒人が差別され虐げられているのを日々見ていました。知人のシスルからANC(アフリカ民族会議)に誘われ、徐々に深く関わるようになります。
当初は非暴力を掲げて集会やデモを行っていましたが、1960年に白人警官が民衆に発砲した事件を受け、地下に潜って破壊工作活動へと転じます。


前半はANCで積極的に活動していた頃、後半は逮捕・投獄された後のことを描いていました。
時系列で順を追ってストーリーが進んだので、わかりやすくはあったのですが、時代が交錯したりしない分、脚本は若干単調で工夫があまりなかったことが、テーマの割に賞レースで選ばれなかった理由かな?なんて思いました。

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2015年12月23日 (水)

今日のつぶやき: 映画音楽

WOWOWで映画の主題歌特集の番組をやっていたので、私もこのテーマについて書いてみようと思います。

再三書いているように、私の洋楽は映画から入ったので、記憶に残る映画音楽は多いです。

主題歌を意識した初めての映画は、中学のときに見た映画「エンドレス・ラブ」の、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーの同名曲だと思います。

いわゆる主題歌ではないテーマ曲や挿入曲としては、子供の頃に見た「スーパーマン」や「スター・ウォーズ」もありますが、最初に意識したのはやっぱり「ワンス・アポン・イン・アメリカ」ですね。

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2015年12月20日 (日)

鑑定士と顔のない依頼人

美術オークションも主宰する鑑定士のヴァージル・オールドマンは、あちこちから古い絵画や家具の鑑定を頼まれますが、ある時、クレア・イベットソンと名乗る女性から、両親の遺した美術品の鑑定を依頼されます。
しかし、屋敷を訪ねても管理人のフレッドがいるだけで、彼女自身は事故や急用を理由に現れません。次第に焦れてきたオールドマンでしたが、電話口の向こうに聞こえる物音から、彼女が屋敷内に潜んでいると気づきます。


クレアがなかなか姿を現さないのはなぜなのか、謎めいた設定にすっかり魅了されました。病気か何かで顔が異常に醜くなってしまっているのを苦にしているのかなとか。
オールドマンが屋敷で拾った古い歯車を知り合いの機械工ロバートに見せたら、機械人形オートマタの部品とわかったことから、実は精巧な人形なのでは?とまで考えましたbleah

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2015年12月18日 (金)

ビッグバン・セオリー シーズン7

今シーズンも大笑いのうちに終了しました。

取り上げたいネタは尽きませんが、まずはシェルドンとエイミーの仲がどんどん進展していることに注目。

第6話で、エイミーがシェルドンとキス!と思ったらエイミーの妄想だったんで大笑いしてたら、第9話の感謝祭では、シェルドンにお尻を叩かれて思わぬスキンシップににんまりするエイミーにも大笑い。
そうしたら、15話目のバレンタインでは、成行きだけど本当にキス! そしていつの間にか、デートの終わりにはキスすることになっていました。これはもしかしたら、ベッドインする日も近いかも⁈

次なる注目はもちろん、私のお気に入りスチュアート。ラージと一緒に女の子に声を掛ける練習をしている彼を見たら、「オバサンでもよければ私が付き合ってあげるってば!」と言いたくなっちゃいました。

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2015年12月17日 (木)

コーヒーをめぐる冒険

今日も引き続き、ヨーロッパ発のコメディを視聴。公開時に気になっていた、シニカルな感じのコメディです。

朝、恋人の家でコーヒーの誘いを断り、自宅に戻ったニコ。飲酒運転の免停審査に遅刻しそうになり、何とか間に合ったものの結局免停に。その後入ったカフェでは、お金が足りなくてコーヒーを買えず、お金を下そうとしたATMではカードが吸い込まれてしまいます。その後もニコは、コーヒーを飲み損ね、不運は続きます。


ここまでツイてないと、ある意味奇跡に近いですね。水やお酒は飲めるし、タバコは吸いまくりだけど、なぜかコーヒーだけは、マシンが壊れているとか、もう洗っちゃったからとか、とにかく様々な理由で飲めずじまい。

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2015年12月16日 (水)

アイム・ソー・エキサイテッド!

休日出勤も終わり仕事もひと段落し始めたとたん、首を痛めてしまいました。仕事の疲れか寒さのためか運動不足か(たぶん全部)、とにかく予定をできる限りキャンセルして自宅にいたおかげで、たまったドラマの録画は消化できてきました。
なので今日は、久々に映画視聴に挑戦。でも、のんびりしたいのでシリアスなものは避け、コメディにしました。

スペインからメキシコに向かう予定だったペニンシュラ航空は、装置の故障でスペイン国内を旋回中。エコノミーの乗客は薬で全員眠らせ、ビジネスクラスの乗客にはごまかしていました。
ビジネスクラスには、有名俳優、ボンデージの女王、未来が見えるという女、新婚カップル、メキシコに逃げる銀行家、そして謎のメキシコ人がいましたが、ウソのつけない客室乗務員ホセラが事実をばらして皆パニックになります。

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今日のつぶやき: 外国人名の表記

ちょうど「警察署長ジェッシィ・ストーン」でカナ表記について思うところがあり、今回はこのテーマについて書きたいと思います。

外国の固有名詞をカタカナにするのは難しいですね。私のブログは、外国映画や海外ドラマについてばかりなので、カナ表記についてはかなり気にしています。

ブログ開始時に決めた方針は、俳優の名前は日本で慣例となっている表記に、登場人物の名前は字幕で使われていた表記に従うというものです。
主な例としては、Davidはディヴィッドという表記が一番発音に近いと思うのですが、あえてデビッドやデヴィッドとしています。

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2015年12月14日 (月)

警察署長ジェッシィ・ストーン

ロバート・B・パーカーの小説が原作のテレビムービーのようですが、8作がまとめて放送され、そのうち最初の3作品を見終わりました。


「影に潜む」 Stone Cold
マサチューセッツの田舎町パラダイスの警察署長ジェッシィ・ストーン。部下のシンプソン(スーツ)が偶然発見した死体から始まる、連続殺人の捜査に当たりますが、女子高生のレイプ事件も起こり、女性警官のモリィに調査を命じます。

殺人犯もレイプ犯も最初の方で明かされ、犯人探しというよりは、ストーン署長の人となりを見せるのが目的な感じでした。

主演のトム・セレックは、「ブルーブラッド」など警官役がお似合いで、頼りがいのある警察署長も魅力的。

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2015年12月13日 (日)

ルイス警部

先月予告していた「主任警部モース」のスピンオフドラマですが、ようやくシーズン3まで見終わったので、ここで一旦記事にしておこうと思います。

ヴァージン諸島から帰国し、古巣オックスフォードに戻ってきたロバート・ルイス。かつての相棒モースは死に、奥さんも数年前にひき逃げ事故で亡くしています。
上司のイノセントは彼を教育担当にするつもりでしたが、空港に迎えに来たジェームズ・ハサウェイ部長刑事について事件現場に行ったルイスが、見事に事件を解決したことから、殺人課に置いてハサウェイを相棒につけることにします。


「主任警部モース」でも書いたように、こちらのドラマから先に入ったので、見始めた時は、「…モース」も見ていない私がついていけるかと恐る恐るでしたが、全く問題なかった上、すっかり気に入りました。

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2015年12月12日 (土)

クリミナル・マインド シーズン10

新シーズンの第1話が先行放送されたので見てみました。

その前にまずは、前回記事(→こちら)以降のシーズン9について。シーズン8から加入のアレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン)を含め、固定メンバーのまま始まりました。

現場にいた方が役に立つと判断されて昇進見送りとなったホッチ。代わりにストラウス(ジェーン・アトキンソン)の後任としてきたのは、クルーズ新部長(イーサイ・モラレス)です。

クルーズはJJと秘密作戦に関わっていて、実は汚職捜査官かも?と私は疑ったりしましたが、なかなか重要なキャラでしたね。
第14話の200回記念エピソードでは、JJがクルーズと共に誘拐されて、プレンティスが助っ人として久々登場したりしました。

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2015年12月11日 (金)

刑事フォイル シーズン6

先般シーズン3の開始時までの記事(→こちら)を書いた本ドラマですが、視聴がなかなかはかどらず、ひとまずシーズン6(英国放送ではシーズン5)終了までをまとめます。

戦時中というのに相変わらずのどかなヘイスティングス署のフォイル警視正と、有能な部下のミルナー、そしていつも陽気な運転手サムの3人組。とはいえ時代は1941年から1942年へと進み、ソ連の本格参戦や米軍の到着など、戦争らしくなってきました。

ヘイスティングスを舞台にしたのは、ロンドンより平安でありながらも、海岸沿いの重要拠点として、戦争に影響される犯罪捜査を描きやすかったからなのでしょうか。
ともあれ、空軍に入ったフォイルの息子アンドリューが、パイロットとして近くに配属されて基地絡みの事件が増え、米軍がやってきての事件などもありました。

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2015年12月 6日 (日)

ホワイトチャペル ファイナル

こちらも「リッパー・ストリート」同様、ロンドンのホワイトチャペルが舞台のドラマ。第3シーズンを見逃したまま、このほど再放送された第4シーズンを見ました。
シーズン2まで(→こちら)全3話ずつだったのが、シーズン3から前後編×3話の全6エピソードになったようで、今シーズンもその構成でした。

チャンドラー、マイルズの他、私が好きだったケントとマンセルも健在。更に、前シーズンからの参加らしい女性刑事ライリーもいました。
エド・バッカンは、警察の犯罪コンサルタントか何かになったらしく、ちゃっかり署内に常駐していましたhappy01

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2015年12月 5日 (土)

リッパー・ストリート シーズン3

一週遅れで第3シーズンを見終えました。

前回の記事中(→こちら)でBBCからアマゾンのストリーミングに変更と書きましたが、制作はBBCのままだったんですね。BBCアメリカでも放送されていたようだし、基本的にはシーズン2までと変わりませんでした。

登場人物も、リードにドレイク、ジャクソン、スーザン、ローズ、ベストに至るまで、皆変わらずでした。ただし、前話から4年後の設定になっており、ホワイトチャペルを離れていたドレイクが久々に古巣に戻ってきたところから始まりました。

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