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2015年11月14日 (土)

リゾーリ&アイルズ シーズン5

こちらのドラマも、シーズン終了に伴いコメントします。

まずは前回記事(→こちら)以降のシーズン4について。

このシーズンは、ジェーンと恋人ケイシー(クリス・ヴァンス)との関係が焦点でしたね。脚の怪我を苦にしてジェーンと別れるはずが、診断ミス+手術が成功って、いくらケイシーとのハッピーエンドを望んでいた私でも、そんなバカなと思う設定でしたが、結局完治したケイシーは軍を捨てられず、ジェーンは当然刑事を辞められずで、本当に別れちゃいました...残念。

ちなみにこのシーズンでは、アマウリー・ノラスコ演じるマルティネス刑事が登場し、ジェーンに気がある風だったので、そっちに流れるのか?とも思ったけれど、それもないまま彼の登場は終わっちゃいました。

そして今シーズン。


まずはもちろん、フロストの不在! わかってはいたけど、クレジットにリー・トンプソン・ヤングの名前がないのを見ただけで泣...。そして、第1話のラストで、フロストが事故死って設定になってて再び泣!
第2話では、フロストの葬式がヤングに被って更に大泣き! しかも番組後に彼の過去のインタビュー映像が流れ、もはや号泣...。

最終話でも、ジェーンがフロストの幻影を見て事件解決の糸口をつかむという展開で、再びフロストの思い出に浸るジェーンに、私もじんわり涙しました。

シーズン5では、ケイシーと別れて一人になったジェーンと入れ替わりで、モーラに春がやってきました。お相手は、彼女が講義することになった大学で出会う教授ジャック(「ドールハウス」などのエンヴァー・ジョカイ)。

ジャックはいい人そうなのに尻込みする彼女が、「過去の恋人が連続殺人犯とか顔をなめるのが好き(っておバカなジョバンニか?)とか、殺されて疑われたなど、心や体に異常がある人ばかりだった」と言って、ジャックに診察を勧めるのに笑。

そんなジャックと幸せになってほしかったのに、彼は娘と離れないために、元妻の引っ越しについて行ってしまいました...。アメリカって大きいから、遠距離は続かないだろうし、仕方ないけど。

第12-13話は、初?の前後編で、被害者と不倫関係のエリート検察官が容疑者になるエピソード。この検事役には、「Law&Order:UK」や、最近では「NCIS」でビショップ夫のジェイミー・バンバー。

シーズン7までの継続が決まっているという本ドラマですが、最終話がいつもクリフハンギングなく終わってくれるところも気に入っています。

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