2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

マイベスト2015

マイベスト2014

« 美女と野獣 | トップページ | お知らせ »

2015年11月 8日 (日)

CSI ファイナル

15年に及ぶ長寿ドラマがとうとう終了しました。私の中のランキングでは決して上位に入るドラマではありませんでしたが、全シーズン見終わったと思うと、やはり感慨深いです。

シーズン14まではコメント済(→こちら)なので、今シーズンのみ振り返ると、注目点としてはまずやっぱりギグ・ハーバー・キラーでしょう。シアトルから来たDBやフィンとの因縁の再対決は、すでに逮捕された犯人が実は双子だったとわかるところから始まりました。そして最終話で双子との対決に終止符が打たれたところで終了となりました。

このシリアルキラーの双子を演じるのは、「レイジング・ザ・バー」のマーク=ポール・ゴスラー。そして彼を追っていると見えて実は深い関係のあった探偵で、フィンの元同僚刑事でもあったショーには、「ヒューマン・ターゲット」などのマーク・ヴァレー。


もう一つの注目点は、新スピンオフ「CSI:サイバー」の顔見せエピソード第2弾。前にも書いたように、舞台がFBIなのでスピンオフって言えるのかは疑問です。でも、サイバー犯罪は時流に乗っているし、DBも出るように聞いているので、一応こちらも視聴予定。

グリッソムやキャサリンが最終話で登場するかもと期待しましたが、それはありませんでしたね。代わりに特別エピソードが制作されたようで、こちらも併せて放送されたので見てみました。

「最終章」と名付けられたその特別編では、カジノで爆破事件が起こり、カジノのオーナーでもあるFBIのキャサリンが現場に急行、今はカジノの警備担当となったブラスが出迎えます。ベガス鑑識チームと調べを進めるうち、レディ・ヘザーの関与が疑われ、彼女と親しいグリッソムが呼び寄せられるという筋書き。

グリッソム、キャサリン、サラのオリジナル3メンバーが1つの画面に並ぶと、やっぱりゾクゾクしました。そして更に、ブラスとグレッグも含めた5人が揃う場面もあり、シーズン1からのファンを喜ばせたことでしょう。

ラストは、サラがベガスCSIの主任に昇格、DBは東部へ引っ越し(サイバーチームを手伝うのね?)、キャサリンはベガスに戻って来そうという風に終わりました。
何にせよ、15年間の功績に敬意を表して作られたエピソードでしょうし、とてもきれいに完結して満足するエンディングでした。

« 美女と野獣 | トップページ | お知らせ »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/62639716

この記事へのトラックバック一覧です: CSI ファイナル:

« 美女と野獣 | トップページ | お知らせ »