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2015年11月

2015年11月29日 (日)

12月もブログは平日休業です

相変わらず慢性的な多忙状態のため、平日の記事作成はお休みさせていただきます。

今週末から休日出勤も加わったため、週末のアップも予定通り進まず、「リッパー・ストリート」のシーズン3と、新しく見始めた「ルイス警部」は来週に持ち越し...。
シーズン終了するドラマ以外の視聴は先延ばしで、4-5話分録画が溜まってきてしまいました。新作「NCIS:ニューオーリンズ」や「CSI:サイバー」は第1話さえ視聴できていないし。

でも、時間が取れても海外ドラマに追われているため、映画が全く見られない状態なので、それがストレスに感じ始めています。ハマるドラマはあっても、やっぱり私は映画の方が好きなんだなーと実感しました。

そのうち、海外ドラマそっちのけで、映画視聴に走るかもしれません。

いずれにしても、年末まではこのまま平日はブログ休業となりそうですので、ご理解をお願い致します。

2015年11月28日 (土)

主任警部モース

見ず嫌いだった英国刑事ドラマを次々見ていますが、「ルイス警部」がなかなか面白くて、スピンオフ元ドラマのこちらも挑戦することに。1987年製作とちょっと古いですが、シーズン1の3話とシーズン2の3話を見ました。

オックスフォード警察の主任警部モースは、酒と女と音楽をこよなく愛するしゃれ者の独身男。ライバルのベル警部に昇進で先を越され、ベルの部下だった部長刑事ルイスがモースの下につきます。モースの捜査方法に最初は戸惑うルイスでしたが、徐々にモースといいコンビになっていきます。


どうしても先に見た「ルイス警部」の影響で、ルイス中心に見てしまっているのですが、最初はおっとりして若干頼りない感じのルイスが、いいヒントとなるコメントをしてモースに解決の糸口を与えたりして、なかなか活躍しています。

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2015年11月27日 (金)

HAWAII FIVE-O シーズン5

第5シーズンが終了しました。(前回の記事はこちら

まずは前シーズンから。
今となってはそんなこともあったねって思うコノとアダムの逃亡生活と、キャサリンが軍を辞めてスティーヴの元も去っちゃう出来事がありました。シーズン6の終わりに、コノとアダムは結婚し、キャサリンは戻ってきた(このまま居続けるのか?)けれど。

また、シカゴからやってきたSWAT隊長のグローヴァー(「ヒューマン・ターゲット」のチー・マクブライド)が、スティーヴの新たなライバルとなり、仲良くなり過ぎたダニーに代わって、お互いを認めながらも対立する間柄に。
ただし、こちらも第6シーズンの今では、すっかり信頼し合うFive-Oメンバーになりました。

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2015年11月24日 (火)

ジョージ・クルーニーの夢

昨日ネスプレッソのCMを見たせいでしょう、ジョジクルの夢を見ました。


ジョージ・クルーニーが取り巻きの女性たちとワイワイやっているところを見かけた私。どうやらその晩とあるカフェを貸し切りにしてパーティーをする計画のようです。

ジョージが準備のために出かけていってほどなく、怪しい男がやってきて、彼の居所を皆に問いただします。皆は、彼がどこに行ったかはもちろん、夜のパーティーのことも漏らしませんが、取り巻きのモデル風な美女が気を利かせて、ジョージが向かったのと反対の方向を指して、そちらに行ったと嘘をつき、男はそちらへ去っていきます。

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2015年11月21日 (土)

パナマの仕立屋

ピアース・ブロスナンとジェフリー・ラッシュ共演で映画化された「テイラー・オブ・パナマ」の原作を読みました。

パナマで仕立屋を営むイギリス人のハリー・ペンデル。アメリカ人の妻と2人の子供と幸せな家庭を築き、仕事も順調だった彼の元へ、突然イギリスの諜報員アンディ・オスナードがやってきます。ハリーがパナマの要人ほとんどの服を仕立てており、妻のルイーザはパナマ運河に関わるデルガドのアシスタントをしていることから、オスナードはハリーを通じて情報を得ようとしたのでした。


以前、「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」(「裏切りのサーカス」の原作)を読んだときにも思いましたが、ジョン・ル・カレの文章は本当に堅くて難しいですね。
今回も、複雑なプロットと政治的かけひきに、なかなかついていけませんでした。

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2015年11月20日 (金)

メンタリスト シーズン6

第6シーズンが終了しました。

前回記事(→こちら)以降のシーズン5から話をすると、やっぱりこの頃はレッド・ジョン絡みでしたね。死んだウェンライト(「インテリジェンス」のマイケル・レイディ)の代わりにバートラム局長(「アンフォゲッタブル」のマイケル・ガストン)が出戻り、彼を含む7人がレッド・ジョンの最終候補となりました。

そのうち誰がレッド・ジョンだったのかは、ここでは明かしませんが、他の候補者もレッド・ジョンの部下とか何かしら関係のある人ばかりで、誰が黒幕でもおかしくなかった気がします。スタイルズ(マルコム・マクダウェル)とハフナー(リード・ダイアモンド)は違いそうな気がしていたけれど。

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2015年11月16日 (月)

コナン・ドイルの事件簿

全5話を見終えました。

エジンバラ大で医学を学ぶアーサー・コナン・ドイルは、患者の私生活や過去を推理するベル教授の授業を胡散臭く思いますが、そんなドイルをベルは助手にします。
ある時、ベルが出かける様子を怪しく思ったドイルが後をつけると、ベルが警察で検死と捜査協力をしていることがわかり、ドイルはベルの捜査助手にもなります。


全5話と書きましたが、1話目だけは前年(2000年)制作でドイルが医学生の時、残りの4話はドイルが開業する田舎で事件が起こってベル教授がやって来るというもので、ドイル役も別人に代わっていました。

ベル教授がホームズのモデルというのはよく知られていますが、このドラマで描かれていることは、師弟関係以外はほとんどフィクションなのでしょうね。

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2015年11月15日 (日)

Law&Order:UK シーズン3

こちらも第3シーズン(英国では第5-6シーズンにあたる)が終了しました。

まずは前シーズン。第1シーズン(その時の記事はこちら)では、本家と米英の違い以外に特筆することもなかった本ドラマですが、ゲスト俳優に見知った人が多く出ていたせいか、結構楽しめるようになりました。

特に印象に残っているのは、第3話の統合失調症でホームレスになったルパート・グレイヴスと、第9話の狙われた女性判事ジュリエット・スティーブンソン(「モナリザ・スマイル」)。

最終話では、証拠隠滅の疑いをかけられたスティールの、当時の部下にして愛人だったジュヌビエーブ・オライリー(「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」)と、スティールを追及する検察官のトビアス・メンジーズ(「刑事フォイル」「シャドウ・ライン」)。
結局スティールは、この事件を受けて去りました。

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2015年11月14日 (土)

リゾーリ&アイルズ シーズン5

こちらのドラマも、シーズン終了に伴いコメントします。

まずは前回記事(→こちら)以降のシーズン4について。

このシーズンは、ジェーンと恋人ケイシー(クリス・ヴァンス)との関係が焦点でしたね。脚の怪我を苦にしてジェーンと別れるはずが、診断ミス+手術が成功って、いくらケイシーとのハッピーエンドを望んでいた私でも、そんなバカなと思う設定でしたが、結局完治したケイシーは軍を捨てられず、ジェーンは当然刑事を辞められずで、本当に別れちゃいました...残念。

ちなみにこのシーズンでは、アマウリー・ノラスコ演じるマルティネス刑事が登場し、ジェーンに気がある風だったので、そっちに流れるのか?とも思ったけれど、それもないまま彼の登場は終わっちゃいました。

そして今シーズン。

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2015年11月 9日 (月)

お知らせ

フランス映画月間実施中でしたが、仕事が忙しくなってきたので、しばらくお休みいたします。
海外ドラマのシーズン終了時のみ、週末にでも記事をアップできたらいいなと思っています。
コメント欄は受け付けたままにしていますが、返信が遅くなりますことをご了承ください。

2015年11月 8日 (日)

CSI ファイナル

15年に及ぶ長寿ドラマがとうとう終了しました。私の中のランキングでは決して上位に入るドラマではありませんでしたが、全シーズン見終わったと思うと、やはり感慨深いです。

シーズン14まではコメント済(→こちら)なので、今シーズンのみ振り返ると、注目点としてはまずやっぱりギグ・ハーバー・キラーでしょう。シアトルから来たDBやフィンとの因縁の再対決は、すでに逮捕された犯人が実は双子だったとわかるところから始まりました。そして最終話で双子との対決に終止符が打たれたところで終了となりました。

このシリアルキラーの双子を演じるのは、「レイジング・ザ・バー」のマーク=ポール・ゴスラー。そして彼を追っていると見えて実は深い関係のあった探偵で、フィンの元同僚刑事でもあったショーには、「ヒューマン・ターゲット」などのマーク・ヴァレー。

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2015年11月 7日 (土)

美女と野獣

先日見た「アデル、ブルーは熱い色」で、レズビアンの恋人を演じていたレア・セドゥ。彼女とヴァンサン・カッセル(「ブラック・スワン」)が共演したこちらの作品を、本日は視聴しました。

裕福な商人だった父親が財産を失い、一家で田舎へ越してきたベル。外出中に道に迷った父親が、野獣の住む城にたどり着き、ベルのためにとバラを一輪取ったところ、野獣が襲ってきて命をもらうと言われます。しかし、家族との最後の別れのため一時帰宅を許された父親から話を聞いたベルは、父の身代わりに自ら野獣の城へと向かいます。


誰もが知るストーリーで、普通は1991年のディズニー・アニメを思い出すのでしょうが、私は同じくフランス映画でジャン・コクトーが監督しジャン・マレーが主演した1946年版が印象に残っています。

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2015年11月 3日 (火)

アデル、ブルーは熱い色

本日のフレンチシネマは、カンヌでパルムドールを受賞したこちらの作品。

高校生のアデルは美人でモテますが、男の子と出かけていても、通りすがりに見かけた青い髪の女性に目を奪われます。その気持ちに戸惑いながら、ゲイの男友達とゲイ・バーに行ったアデルは、近くにあったレズビアン・バーに吸い込まれるように入り、青い髪のエマを見つけます。そして二人は密かに逢い始めます。


同性愛の少女2人の愛の話と思っていたのですが、原題に「La Vie d'Adèle(アデルの人生)」とあるように、アデルが自分の中に同性愛指向を発見し、受け入れる様子、そして人生から学んでいく姿が描かれていました。

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2015年11月 1日 (日)

ホーリー・モーターズ

年2回すっかり恒例となったフレンチシネマ月間。今年も11月はフランス映画を集中視聴します。まずはこちらの作品。

朝、リムジンに乗り込む会社の重役風の男オスカー。携帯で仕事の指示をした後は、なぜか白髪のカツラを取り出し、老女の物乞いの格好をして通りに立ちます。それが済むと今度は、全身黒づくめになって、とある建物の中に入っていきます。


リムジンドライバーの主人公が街を回りながら様々な客に出会う話と勝手に思っていたので、オスカーが女性ドライバーにドアを開けてもらって、リムジンの後部座席に乗り込んだ時には、あれ?と思いました。更に、老女の物乞いになった時には目が点に。

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