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2015年11月27日 (金)

HAWAII FIVE-O シーズン5

第5シーズンが終了しました。(前回の記事はこちら

まずは前シーズンから。
今となってはそんなこともあったねって思うコノとアダムの逃亡生活と、キャサリンが軍を辞めてスティーヴの元も去っちゃう出来事がありました。シーズン6の終わりに、コノとアダムは結婚し、キャサリンは戻ってきた(このまま居続けるのか?)けれど。

また、シカゴからやってきたSWAT隊長のグローヴァー(「ヒューマン・ターゲット」のチー・マクブライド)が、スティーヴの新たなライバルとなり、仲良くなり過ぎたダニーに代わって、お互いを認めながらも対立する間柄に。
ただし、こちらも第6シーズンの今では、すっかり信頼し合うFive-Oメンバーになりました。


ダニーの両親も出てきましたね。母親役のメラニー・グリフィス(「シングルパパの育児奮闘記」)に、父親はトム・ベレンジャー(「Major Crimes」)と超豪華なカップル。本当は実父のジェームズ・カーン(「ゴッドファーザー」)に父親をやってほしいところですが、もう別役で出ちゃったし。

ちなみにシーズン6で、カウンセリングを受けるスティーヴとダニーが、感情を出せないことについて語る場面があるのですが、考えて見ればスティーヴの両親はCIAドリスとウィリアム・サドラーだし、明るさ一杯のダニーんちの家庭環境と確かに違いすぎるなーと思いました。

そして今シーズン。前シーズンから何度か出ていたジェリー(「LOST」のホルヘ・ガルシア)がレギュラーになりました。

代わりにダニーの出番が少なかったんですよね。映画版「アントラージュ」の撮影でも入ったのかと思ったけれど、あちらにはクレジットされていないようなので、別の事情だったんですかね...。
以前アレックス・オローリンがプライベートで怪我をして、スティーヴが出ないことがありましたし。

100話記念の回は、さすがに凝っていましたね。誘拐されたスティーヴが、薬を盛られて見る幻覚の世界で、アロハシャツで無謀捜査をする刑事ダニーが、殺されかけたスティーヴの父親を助け、ダニーの上司には次期本部長のチン。コノは有名サーファーとなり、グローヴァーはシカゴからゴルフをしにハワイへ。マックスは病院の勤務医、ジェリーはホームレス(!)、カマコナは囚人(!!)に。

ラストは、スティーヴとダニーが出会った頃からの思い出のシーンが流れ、懐かしかったです。

ゲスト出演で注目したのは、情報提供者オデル役のマイケル・インペリオリ(「デトロイト 1-8-7」)。出てきた2回とも、なかなかいい味だったので、準レギュラーになってほしいなぁ。

それから、コンゴの国際指名手配犯で、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディが出ていました。彼は、デビュー作でアカデミー賞にノミネートされたのに気を良くし、俳優専業になったものの仕事がなくて困っていると聞いたので、役がついて良かったね!と思っちゃいました。

シーズン最終話は、盗まれた核弾頭がハワイ名物のトローリーで運ばれる話。私もハワイに行った時(その時の記事はこちら)に乗ったので、感慨深かったです。
事件は無事解決したけれど、コノの結婚式は最後まで見せずに終わっちゃったので、ちゃんと結婚できたのかちょっと心配。次シーズンでチェックです。

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