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2015年10月 6日 (火)

バトル・クリーク 格差警察署

全13話を見終わりました。

ミシガン州の田舎町バトル・クリークの刑事ラスは、優秀ながらも警察署の予算不足で捜査に日々苦労しています。そこへFBIのデトロイト支局からミルトがやってきます。
背が高くてイケメンのミルトは、それだけで女性を魅了しますが、更に人柄も完璧、捜査官としても有能で、ラスは逆にミルトを胡散臭く思い、バトル・クリークに異動してきた理由を探ろうとします。


この手のコミカルな刑事ものは好きなジャンルだし、主演の2人も好きな俳優なので、見始める時から期待大でしたが、最初の頃は期待に違わず楽しんで見ていました。
ミルトを敵視するラスが徐々に相棒として親しくなっていくストーリーは王道ながら、思いの外長く、ミルトを疑い続けていましたしね。


予算のなかったバトル・クリーク警察が、FBIのリソースを駆使して事件解決する様子は爽快ではありましたが、いくらFBIでも田舎町であんな無尽蔵にハイテク機器を使いたい放題できるものかな?
もしかしたら、ミルトを厄介払いしたかったデトロイト支局が、彼がいなくなるなら最先端のソフトでも鑑識でも使ってくれ!ってことだったのかもhappy01

犯罪捜査は大したことないのですが、全体的に深刻さのないお気楽な雰囲気のところが気に入っていて、特にバトル・クリークの市長(「エージェント・オブ・シールド」のパットン・オズワルト)とその弟で補佐官(「Dr.House」のピーター・ジェイコブソン)が争う回は面白かったです。

ただシーズン後半は、視聴率を上げようと必死だったのか、無理矢理な展開が鼻につくこともあったし、ラスとホリーの恋愛模様の顛末も、ちょっと冷めた目で見てしまいました。
結局1シーズンで終了。最終話はミルトがバトル・クリークにたどり着くに至った過去が明らかになってエンドでした。

イケメンのミルト役ジョシュ・デュアメル(「かぞくはじめました」「トランスフォーマー」シリーズ)もいいですが、私はラスを演じるディーン・ウィンタース(「Law&Order:性犯罪特捜班」)の方が好き。
また、同僚刑事のカル・ペン(「Dr.House」)、ライザ・ラピラ(「NCIS」「23号室の小悪魔」)、デーモン・ヘリマン(「Vegas」の殺し屋ジョーンズ)らが出ていました。

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