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2015年10月31日 (土)

ホワイトチャペル

以前「犯罪捜査官アナ・トラヴィス」の記事中で書いたように、このドラマは他局で放映時に一度トライして挫折してしまったのですが、最近英国ミステリづいているので再挑戦してみました。今回はちゃんと見終えることができました。

出世街道を順調に進むエリート警部補のチャンドラーは、昇進前の仕事として、ホワイトチャペルで起きた殺人事件の捜査を任されます。しかし、単純に見えた事件が、捜査を始めてみると、100年前の切り裂きジャックを模倣しているらしいとわかり、ジャックを研究するバッカンの協力を得ることにします。解決を目指して事件にのめり込むチャンドラーに、次第に昇進が疑問視されるようになります。


新しくやってきた上司に現場のたたき上げの部下が反発する構図は、「クローザー」を思い起こさせました。若い警官ケントが一番に慕うようになる設定も一緒。

他のメンバーが、いつの時点でチャンドラーの力量を認めるのか注目していたら、ベテラン刑事のマイルズは結局、3話目でようやく仲間として受け入れた感じでした。

続きものは苦手ですが(それで前回は挫折)、1シーズン全3話なので何とか頑張れました。チャンドラー役のルパート・ペンリー=ジョーンズが好きなせいもありますが。

チャンドラーは強迫性障害らしく、シーズン1でもその傾向は見られましたが、シーズン2では捜査に支障が出るほどひどくなりました。
そのシーズン2は、またも過去の事件の模倣犯か?と思われる殺人が発生。ケントが犯人に情報を流しているかもと疑われたりして、チャンドラーのストレスが極限に達していたので当然ではあります。

またマイルズの過去も、このシーズンで明らかになりました。スリのフレディというギャングの一味の息子だったんですね。彼についての調査がきっかけで、バッカンとも少しだけ打ち解けたようで何より。
私はチームの中でケントがかわいくて一番好きでしたが、今シーズンから新しく加入したマンセルもなかなか良かったです。

シーズン1の模倣犯は取り逃がして、昇進の道が絶たれましたが、シーズン2は最後に犯人を捕まえることができたので、チャンドラーの首もつながりましたね。
第3シーズンが抜けてしまいますが、ファイナルの第4シーズンを11月にWowowで再放送するようなので、こちらも見てみようかなと思っています。

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