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2015年7月 7日 (火)

ホワイトカラー ファイナル

大好きなイケメン俳優マット・ボマー(「マジック・マイク」)の主演ドラマが終了しました。

まずは前回記事(→こちら)以降のシーズン4から振り返ります。

メキ・ファイファー扮するコリンズ捜査官に追われた生活から、ニューヨークに戻ったニールが直面したのは、実父問題。父ジェームズ(「Hawaii Five-O」にも出ていたトリート・ウィリアムズ)をハメたと思しきDCの元警部で汚職議員プラット(「プロミスト・ランド」などのタイタス・ウェリバー)が罪を逃れ、ジェームズが彼を撃つも、その容疑がピーターに着せられ逮捕されるという事態に!

この頃に私が注目したのは、ピーターとニールの一歩進んだ関係。ピーターの妻エリザベスが、夫を心配する余りにピーターに内緒でニールに頼み込み、その結果ニールがピーターにウソをつくのですが、ピーターはニールのウソを見抜いても、「理由があってそうしている」とニールを全面的に支持して理解を示します。

同様の発言は第5シーズンでもしていますが、この頃からピーターとニールはFBIと犯罪者という垣根を越えて、真に友人としての関係を構築し始めたのだと実感しました。

第5シーズンは正直ちょっとつまらなくなってきて、惰性で見ていたシーズンでもありました。
実父の罪を被って収監されたピーターを、ニールが嘘で救いだし、その時に力を借りたせいで、ヘイガン(第1シーズンにも出てきたマーク・シェパード)に利用されることに。
コデックスという謎を解くために近づいたレベッカが、実は元MI-6で逆にニールを利用して、コデックスが導く巨大ダイヤを手に入れようとしていたことも判明。

レベッカを捕えてバークはワシントンへ栄転かと思ったら、自由になるはずのニールがFBIから申請を却下されたのを受けて、妻エリザベスと別居婚も辞さずにニューヨークに居残り。しかし、失意のニールが何者かに誘拐され、…というところまでが前シーズンでした。


ファイナルとなる第6シーズンは、全6話一挙放送でした。

ピンク・パンサーズという伝説の窃盗団への潜入捜査を軸に話は進みましたが、以前にも登場したケラーが再び出てきて、インターポールの監視下の元に仮釈放されたとわかります。ケラーを演じるロス・マッコールは、目下視聴中の「24 リヴ・アナザー・ディ」にも出ていますが、ニールほどのイケメンでもなく根っからの悪人なのに、なぜか気になる存在に。

エンディングまで秒読みの第4話では、モジーが結婚詐欺で結婚していた(お互いに騙していた)ことがわかり、そのお相手にミーガン・ドッズ(「CSI:NY」)!

そしていよいよ最終話では、実はファイナルといってもそれほどガックリきていなかった私が、彼方此方で「今日でラスト」的な雰囲気の出ているシーンを見ていたら、すっかり物悲しくなってきました。

大家のジューンやモジーと出会った時の話が出たり、ピーター&エリザベスとの夕食は勿論、「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」を思わせる偽パイロット姿のニールが超カッコよくて、最後の出血大サービスって感じだったので…。(思えば「キャッチミー…」で私は、「ホワイトカラー」はこの話をモデルにしたのか?と書いていました。)

ラストのラストは、「いやいや、違うだろ、違うだろ」と見せかけのシチュエーションを疑っていたのに、「1年後」にピーターとモジーがいまだ喪に服している風な様子に、さすがに涙してしまいました。

そして、フランス語のオリジナル「ビヨンド・ザ・シー」が流れる中、エッフェル塔を背景にフランス映画のように「Fin」の文字が出て…、不覚にも再び涙してしまいました。

もうすぐ「マジック・マイクXXL」で、マット・ボマーの勇姿を再び見られると思うけれど、やっぱりニールを失うのは寂しいです。

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