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2015年7月15日 (水)

ウルヴァリン:SAMURAI

春に「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を見た後に、続けて見ようと思って挫折した本作にようやく再挑戦しました。

引きこもってひっそりと暮らすローガン(ウルヴァリン)の元に、ユキオという謎の日本人が現れます。かつてローガンが大戦中の長崎で命を助けた矢志田が、死の床にあって最後に一目会いたいと言うので、ローガンを探しに来たのでした。そこで彼は東京に飛びますが、矢志田はほどなく亡くなり、葬儀の席で孫娘のマリコが何者かに狙われます。


この映画、予定したほど興行成績が伸びなかったと聞いたようにも思うけれど、日本語のセリフが多すぎて、外国人が字幕を読むのにウンザリしたからではなかろうかと、つい深読みしてしまうほどで、ハリウッド映画を見ている気があまりしませんでした。

日本のマンガが好きなオタクの心をくすぐるような、細かいジャパニーズ・テイストへのこだわりは散りばめられていましたけれどね。

矢志田の息子シンゲン役の真田広之をはじめ、メインキャストに本当の日本人(他のアジア系俳優でなく)が配役されているので、日本語が自然だったのが嬉しかったです。「Hawaii Five-O」のウィル・ユン・リーとかもいたけど…。
また、エンド・クレジットのスタッフのリストも、日本人はちゃんと漢字で表記されていて、リスペクトを感じました。

そのエンド・クレジットの合間には、同じマーベルの「アベンジャーズ」シリーズのように、次回作「フューチャー&パスト」の前振りとも思えるシーンが挿入されていましたね。
なので引き続き「フューチャー&パスト」を見ようかとも思ったけれど、何か気乗りがしなかったので、またもや別の機会に延ばしたいと思います。

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