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2015年7月16日 (木)

アメイジング・スパイダーマン2

2作続けてシリーズ最新作を見ることに挫折し、ならば最初から最新作を見ようと、こちらをセレクト。

亡くなったグウェンの父親の願いを受け、高校卒業と同時にグウェンと別れてしまったピーター。今はスパイダーマンとして、人助けに奔走する日々です。ピーターの幼なじみだったハリーが、オズコープ社社長の後継者として戻ってきますが、不治の病を抱えていることがわかります。同じ頃、オズコープ社では、電気技師として働くマックスが、修理中に感電してエレクトロに変貌してしまいます。


まず私としては、前作「アメイジング・スパイダーマン」ではほんのちょっとしか出ていなかった、ピーターの父親の話がしっかり出てきて嬉しかったです。キャンベル・スコット(「救命医ハンク」)が好きなので…。

ストーリー的にも、昨日までの「トランスフォーマー」や「ウルヴァリン:SAMURAI」よりは楽しんで見られたのは、敵味方の単純明快な設定がわかりやすかったからかな?と思います。

予告編で、エレクトロが暴れる階段のシーンは見ていましたが、もともとマックスはスパイダーマンの熱烈なファンだったんですね。というより、かなりストーカーまがいでした。
でも力をつけたエレクトロがハリーと結託し、スパイダーマンに対峙するところはすごかったです。

本当は第3作も作られるはずだったのに、事情によりポシャっちゃって(「アベンジャーズ」と組むため再リブートされるらしい)、まるで海外ドラマのシーズン打ち切りのようになっちゃいました。
次回作がないとわかっていたら、グウェンのイギリス行きにピーターがついていくと言うところでラストにすれば丸く収まったのに、なんて考えてしまいました。

それに、MJ役で出るはずだったシェイリーン・ウッドリー(「ファミリー・ツリー」でも言及)も、最初はこの第2作に出るはずが、カットされて第3作に延びたのに、そっちも作られなくなっちゃって、結局彼女のMJは見られずじまい。
まあ、彼女自身は、「ダイバージェント」シリーズなど予定がたくさん入っていて困らないんでしょうけれど。

アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、サリー・フィールド、上述のキャンベル・スコットが続投の他、エレクトロにジェイミー・フォックス(「ホワイトハウス・ダウン」)。
ハリー役のデイン・デハーンは最近注目されている新人ですが、私にはこれが初お目見え。ハリーの秘書に、これまた最近「博士と彼女のセオリー」で注目されたフェリシティ・ジョーンズ。

オズボーン社の幹部にコルム・フィオール(「24」の女性大統領の夫)。ハリーの父役クリス・クーパー(「8月の家族たち」)はノークレジット。
また、最初と最後に出てきただけのポール・ジアマッティ(「それでも夜は明ける」)は、言われなければ気づきませんでした。

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