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2015年7月17日 (金)

ブラックリスト シーズン2

第2シーズンが終了しました。

前シーズン(記事はこちら)より見続けやすくなったのは、人間関係などの状況が把握できてきたからでしょうか。相変わらず一話完結の犯罪者逮捕劇もありながら、レッドを追う謎の組織と、リジーの過去などの続き物語部分も進展してきたし。

そんな今シーズンはまず、レッドの元妻の登場から始まりました。「RED」(←偶然?)などのメアリー・ルイーズ・パーカーが演じています。悪役には「23号室の小悪魔」のクリステン・リッター。

前シーズンのラストから正体を現したベルリンなる男には、ピーター・ストーメア(「プリズン・ブレイク」)。そして、ベルリンがレッドを恨む原因となった彼の娘にスコッティ・トンプソン(「NCIS」)と、豪華なゲストたちが次々登場しました。

私が驚いたのは、前シーズンの途中でいなくなったと思っていたトムが、また出てきたこと。しかも、私はもともと彼のことが好きじゃなかったのに、リジーを騙していたことを後悔して、彼女に対して一途な愛を捧げるようになったので、好感度アップしました。(ちなみに、トムという名は潜入時の偽名で、本名はジェイコブというらしい。)

私はシーズン1の頃から、レッドの右腕デンベが好きでしたが、彼の過去も明らかになりましたね。レッドに忠誠を誓っている理由も。
でも、私がデンベ以上に好きなレッドの部下はキャプランです。私もあんなに冷静かつ有能なおばちゃんになりたい!

今シーズンから登場したナヴィードもかなり気に入っています。同じモサド出身でも「NCIS」のジヴァよりずっと、凄味があって本物っぽいhappy01。やはり私がお気に入りのアラムとの関係も、もっと進展しないかなーと願っています。

こんなわけで、関心のある登場人物が増えてきたことも、今シーズン楽しめた理由かなと思います。

シーズン最終話についての詳細は省きますが、リジーはレッドと逃亡生活に入るよう。そしてトムは、今度こそリジーの元を去るのか?と、次シーズンが更に楽しみになるエンディングでした。

ちょっと話はそれますが、このドラマを放送しているスパドラでは、各エピソードの最後にキャストを紹介しているんですよね。大抵はその日にゲスト出演した俳優が取り上げられていて、それも楽しみの一つとなっています。

確かにこのドラマには大物ゲストが多く、今シーズンも上述の他に、ピーター・フォンダ(「ゴーストライダー」)、ロン・パールマン(「ヘルボーイ」)、デビッド・ストラザーン(「リンカーン」)、グロリア・ルーベン(「ER」)、ジャネル・モロニー(「ザ・ホワイトハウス」)、ジョン・フィン(「コールドケース」)、ケビン・ワイスマン(「エイリアス」)、デビッド・コスタビル(「スーツ」)などなど...。

大概もう知っている俳優が紹介されるのですが、「今回はこの人かな?」と予想する楽しみもあり、たまに新しい発見(マイケル・マッシーはフランス語が堪能、とか)もあって、毎回最後の最後までしっかり見ています。

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コメント

ようさん、こちらでもお邪魔します(ペコリ)
S2、終わりましたね~、で、リジーが…!
これは、かなり気にいているドラマですので、終わって淋しい。
そうそう!
レッドの仲間たち、私も好きですよ。
デンベ&キャプラン…キャプランって、元男性とか、勝手に思って(笑)
そして、名前忘れたが、おネェ言葉の男性も・・・好きだナァ。
トムは、いつも間にか、へたれ役になっちゃった~。
レスラー・・・出世したが、彼はヒロイン気質だし(笑)
このドラマ、各エピの犯罪、最初はすごっく酷くて残忍な~と思っても
ラストは、結構、勧善懲悪雰囲気ですよね?私はそう思っています。
時々、いきなり出てくるレッドの非情さが、大好き(ハート)
でも・・・リジーのモテモテは・・・気にしてはいけないかぁ?(笑)
S3,、待っているよ~。そろそろWaterstonをゲストに出して~(懇願)
「8月の家族たち」・・・ラストの放り投げは、素晴らしかったですね。
答えは出ないんですよ。
でも、皆が「何か」を引きずって生きていく・・・現実の人生と同じ、ですよね。
映画の音楽や風景は…現実では、音楽、鳴りませんからネェ(苦笑)
見る側の感情を煽ろうとするような時は、ちょっと…と思いますよ、私は。

リィンさん、こちらにもコメントありがとうございます。
私はヤワくなったトムに好感を持ちましたが、
リィンさんはヘタレになったと思ったんですね。wink
大物ゲストの多いドラマなので、そのうちマッコイさんも出るかも?

「8月…」は現実の人生をそのまま感じさせる設定なので、
映画のような媒体には合わせにくいのかもしれません。
現実では起こりえない架空の話や作り物感たっぷりの背景なら、
映画は最高に力を発揮できるのですが...。

確かに私も、場面に合わない音楽に気をそがれることもありますが、
逆にピッタリマッチして、自然に感情を高めてくれることもあるわけで、
そんな両方をひっくるめて、私は映画を愛しています。happy01

ようさん、連投、失礼します(ペコリ)
ちょっと、感動!してしまったので・・・
ウ~ン、ようさんの、そういう感覚、すっごく素敵だと思っています、私。
音楽や背景等も受け入れ、その効果をも更に自分の感性に受け入れる…
そういう感性が、映画を楽しめることになるんだと思うと…
ドキュメンタリー専門(笑)な私は、羨ましいというか憧れるというか…
ウンウン、イイなぁ、ようさん!!
そういう思いをお伝えしたくて・・・連投してしまいましたよ(微笑み)

リィンさん、連投ありがとうございます。
ドキュメンタリー好きのリィンさんは、よりリアルな感覚を追求されて、
なので舞台の方により魅かれるのでしょうね。
それぞれにいい点はあるので、どちらが好きかという好みの問題だけですよね。
リィンさんから舞台の良さを改めて教わって、
私も舞台をもっと楽しめるようになりたいなと思いました。
舞台を見て良かった時の話もまた聞かせてください。

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