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2015年7月27日 (月)

オーシャンズ13

引き続き、ベガスが舞台の映画です。前2作を見た後、見逃していた3作目をようやく見ました。

ベガスにカジノホテルを建設するバンク(アル・パチーノ)と共同オーナーになる予定だったルーベン(エリオット・グールド)は、バンクに騙されて権利を巻き上げられ、ショックのあまり倒れます。それを知ったオーシャン(ジョジクル)やラスティ(ブラピ)らは、バンクに対する復讐を決意。ホテルのオープンに合わせて大損失を与えようと計画を立て、着々と準備を進めます。しかし問題が起きて資金が足りなくなり、仕方なく、かつて盗みを働いたベガスのホテル王ベネディクト(アンディ・ガルシア)を頼ります。


前作を見たのは8年も前、第1作に至っては日本公開時の2002年なので、メンバーにスコット・カーン(「Hawaii Five-O」)がいたこととか知らなくて、おおおー!という感じでした。


ルーベンのための仕返しとはいえ、敵の損失以上に自分たちの損失の方が大きいのに、実行する意味はあるのか疑問ですが、前2作以上に大がかりで手の込んだ詐欺の手口は、それだけで見応えがありました。

損失といえば、以前はオーシャンたちと対立していたベネディクトが、これまた天敵バンクを苦しめたいばかりに、金を出して協力するのも面白い展開でしたね。とはいえ、ベネディクトの目的はそれだけじゃないところがミソ。

また、カジノのダイスを製造するメキシコの工場に潜入して加工したダイスを作るはずのバージル(ケイシー・アフレック)が、あまりの労働条件の悪さにストライキを決起しちゃうのに笑。また、それを解決しに行ったはずのターク(スコット・カーン)まで参加しちゃうのには、更に笑いました。

オーシャンの仲間として、マット・デイモン、ドン・チードル、バーニー・マック、カール・ライナーなどおなじみの面々が出ていますが、他にもバンクの右腕役エレン・バーキンや、ホテルの評価をする審査官デビッド・ペイマー、ほんのちょっとしか出ないジュリアン・サンズにヴァンサン・カッセル、ドン・マクナマスらがいました。

また、ホテルのオープニング・イベントでスモウが行われ、クレジットによると曙と武蔵丸が出ていたようなのですが、相撲のシーンはアップにならず、全くわかりませんでした。

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