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2015年5月29日 (金)

ダイバージェント

今日はこちらのヤングアダルト小説の映画化作品を見てみました。

5つの共同体から構成される世界。16歳になった者は、「博学」「平和」「高潔」「勇敢」「無欲」のどれかに選別されます。ベアトリスは適性テストで、どの適性もあってどの派閥にも属さないダイバージェント(異端者)との診断が出ますが、検査官に結果を秘密にするよう助言されます。それは、全共同体のリーダーになろうとする「博学」が、異端分子のダイバージェントを狙っているからでした。


ダイバージェントと診断されたベアトリスや、見るからに無欲の人っぽい兄のケイレブ(一緒にテストを受けたってことは双子なの?)が2人とも、出身の「無欲」共同体を捨てて、それぞれ「勇敢」「博学」を選んだ辺りから、先がどうなるのか非常に気になりました。

でも、3部作の一つ目なので、まずは「勇敢」に属すことになったベアトリスが、トリスと名前を変えて鍛えられていく様子が中心で、大きな世界の一部しか見てない感じではありました。

他の共同体からの転向組仲間クリスティ-ナやウィルと仲良くしているけれど、トリスの順位だけ低いのがいかにもな設定で、ちょっと疑問にも思いました。でも、「無欲」出身だから、遠慮や気遣いのせいで力を発揮しづらいっていうことなのかな?

本作で人気が出たというテオ・ジェームズ演じるフォーは確かにカッコよかったのですが、何気にエリックも気になった悪役好きの私…。また、トリスをバカにするピーター役は、「セッション」のマイルズ・テラーなので、どうも憎めませんでした。

トリスには、「ファミリー・ツリー」以降、若手トップ女優の一人となったシェイリーン・ウッドリー。兄ケイレブは、「きっと、星のせいじゃない。」ではシェイリーンの相手役となるアンセル・エルゴート。2人の両親に「ミッシング」のアシュレイ・ジャッドと「スキャンダル」のトニー・ゴールドウィン。
また、「博学」のリーダーでケイト・ウィンスレット(「ミルドレッド・ピアース」)が、「勇敢」のリーダーでメキ・ファイファー(「ライ・トゥ・ミー」「ホワイトカラー」)が出ていました。

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