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2015年5月23日 (土)

LEGO®ムービー

気楽に見られる映画を求めてこちらの作品を。

平凡な作業員エメットは、仕事帰りに風に飛ばされたマニュアルを拾いに作業現場に戻ったところ、謎の美女ワイルドガールに遭遇します。彼女を追ったエメットは、深い穴に落ち、偶然「奇跡のパーツ」を発見します。
奇跡のパーツを「選ばれし者」が発見するというウィトルウィウスの予言があったことから、エメットは選ばれし者として、マスタービルダーたちを率いて、おしごと大王との戦いに加わることになります。


LEGOブロックで遊んだ経験もない私は、最初の方はブロック的図柄と他愛ないストーリーに、あまり乗れませんでした。でも、バカバカしいシチュエーションの連続に大笑いするうち、結構一気に見終わって、結果的には楽しんでいました。


ただし、とある番組で「アカデミー賞のノミネートに洩れたのは意外」と言われていたけど、この内容でアカデミー賞にはちょっと無理なのではと、私は思いました。主題歌賞にはノミネートされていましたけれどね。

特に笑えたのは、バットマンとその彼女ワイルドガールの会話。普通のカップルみたいなやり取りで、天下のバットマン(ブルース・ウェインではなく)が、ガールフレンドと痴話ゲンカするなんて!と大笑い。

ちなみに、公開時の予告でバットマン登場は知っていたものの、スーパーマンやグリーン・ランタン、ガンダルフにダンブルドア、ハン・ソロとチューイまで出てくるとは!(他にもたくさんいましたが、挙げると切りがないので割愛happy01

ラストの展開はちょっと予想外でしたが、考えてみれば、自然な流れと言えるのかもしれませんね。

クリス・プラット(「ゼロ・ダーク・サーティ」「her」)がエメット役の声の出演なのは知っていましたが、他も贅沢なキャストで、おしごと大王にウィル・フェレル(「俺たちダンクシューター」「プロデューサーズ」)、その部下バッド・コップには「ナルニア国物語」でも声の担当だったリーアム・ニーソン。
ウィトルウィウスにモーガン・フリーマン(「エンド・オブ・ホワイトハウス」)、ワイルドガールにはエリザベス・バンクス(「ハンガー・ゲーム」)。

掛け合いが面白かったスーパーマンとグリーン・ランタンはそれぞれチャニング・テイタムとジョナ・ヒル(「21ジャンプストリート」コンビ)! ワンダーウーマンにはコビー・スマルダーズ(「セイフ・ヘイヴン」)。そしてNBAのシャキール・オニールの声は本人でした。

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