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2015年5月 2日 (土)

トータル・リコール

連休中は、「リメイク祭り」と称し、過去のアクション大作のリメイク(リブート?)映画を特集しようと思います。
第1弾は、シュワちゃん主演の1990年作品のリメイクです。

21世紀末の世界は、富裕層の住むUFBと、彼らのために働く下層民の住むコロニーに分かれ、その2か所はフォールと呼ばれる地中トンネルで繋がっていました。
コロニーに住みUFBの工場で働くダグは、脳に記憶を植え付けるサービス「リコール」を利用しに店に行ったところ、突然ロボットの一団に襲われます。


シュワ版を見たのはだいぶ前なので、詳細は忘れていますが、大枠ではストーリーが踏襲されているのかな? ただし、近未来感は当然ながらパワーアップされていました。

例えば、首に付けた装置で顔を変えるのは、「オールモスト・ヒューマン」で見てすごいと思ったけれど、こちらの方が先だったんですね。地中トンネルのフォールも、現在でいうイギリスとオーストラリアの間を高速17分で繋ぐという優れものでした。

前作の経験から妻ローリーの正体を知っていたので、冒頭のダグとローリーのやり取りなど、複雑な思いで見ていました。ローリー役のケイト・ベッキンセールがカッコよくて、「アンダーワールド」で培ったアクションかな?なんて思ったり。

追われるダグを助けるメリーナ役ジェシカ・ビールとの女の戦いも、明らかにローリーのが格上! しかも、最後までしぶとかったしhappy01。ちなみに、シュワ版ではこの妻役は、「氷の微笑」で注目される前のシャロン・ストーンが演じていたんですよね。

主演は「フォーン・ブース」「ニュー・ワールド」のコリン・ファレル。上記のK・ベッキンセールとJ・ビールの他、UFBの代表コーヘイゲンにブライアン・クランストン(「リンカーン弁護士」)。対するコロニー独立のレジスタンス組織リーダーにビル・ナイ(「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」)。また、ダグの友人ハリー役で、「女捜査官グレイス」のボキーム・ウッドバインが出ていました。

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