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2015年5月 4日 (月)

忘れられない人

リメイク祭り実施中のはずが、一旦中断し、こちらの見逃し作品を視聴。

ダイナーのウェイトレスとして働くキャロラインは、深夜の仕事帰りに男2人に襲われます。そこを助けてくれたのは、同じダイナーで働くアダムでした。寡黙で変人と思われている彼とは、ほとんど会話したことのないキャロラインでしたが、彼の純粋さに触れ、次第に魅かれていきます。しかし彼は、幼い頃から心臓に持病がありました。


実はこの映画、学生の頃に通っていた英会話学校の授業で、一部だけ見たことがあったのですが、それきり見逃していました。「いとこのビニー」でアカデミー賞を獲ってまもないマリッサ・トメイと、「薔薇の名前」以降、順調にキャリアを重ねていたクリスチャン・スレイターが出演というので、要注目作品だったのですけれど。


今回見てみたら、93年製作なのに意外と古臭くなくて驚きました。レコードや固定電話といった古いアイテムはあるし、病身のアダムと彼を想うキャロラインという、古典的なメロドラマ的設定ではあるのですが、総じて自然に受け入れられました。

エンディングは当然予測がつくものですが、「自分もちゃんとやり遂げられた」と言うキャロラインのセリフと、彼女がラストでレコードを聴く姿が印象的で、爽やかな終わり方でした。

上述の2人以外に誰が出ているか知らなかったのですが、キャロラインの友人かつダイナーの同僚シンディにロージー・ペレス(「スモーキング・ハイ」)。冒頭でキャロラインを襲う2人組にはカイル・セコー(「マダム・プレジデント」)とウィリー・ガーソン(「ホワイトカラー」)! また、ダイナーのコックには、「エバーウッド」のジョン・ビーズリーでした。

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