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2015年5月25日 (月)

クレイジー刑事 BACKSTROM

今年始まったばかりのドラマで、8話目まで見終わりました。

ポートランド警察のバックストローム警部補は、殺人犯を捕えた時の軽口が災いして交通課に格下げされていましたが、元相棒だった署長のおかげで、特別捜査班のリーダーとして復帰します。チームには、ベテランのアーモンド刑事や若く真面目なグレイヴリー、ユニークなイケメンのニーダマイヤーとフランス人ナディア、そして刑事になりたい制服警官のモトがいます。


バックストロームは、腕はいいけれど口が悪くて嫌われ者っていう設定が、「Dr.House」を思い起こさせます。父親は有名な保安官で、子供の頃に虐待されたって本人は言うけれど、第7話で登場したパパ(「ファミリー・ツリー」などのロバート・フォスター)の言い分は違いました。


犯罪捜査はちょっとイマイチ。バックストロームが本人も無意識の洞察力と直感で犯人を見つける様子は、「ハンニバル」のウィル・グレアムみたいな究極プロファイリングと言えなくもないけれど、あちらにはレクター博士がいますからね。こちらの周囲のメンバーは、それに比べ魅力に欠ける気が。

バックストロームの同居人のゲイ、ヴァレンタインがいい味で、私は結構気に入っています。ただしこちらも、裏社会に詳しいという彼が何かにつけて捜査に参加するのが出来過ぎな気はします。でも、これからも彼に活躍の場がありますように。

私の好きな一話完結の犯罪捜査ドラマで、バックストロームの傍若無人ぶりもなかなか面白いと私は思っていたのですが、残念ながら全13話で終了となり、次シーズンは作られないようです。

バックストローム役には、「シックス・フィート・アンダー」のネクラなアーサーの頃から注目していたレイン・ウィルソン。アーモンド刑事は、バックストロームの上司役でもいいようなデニス・ヘイスバート(「24」「ザ・ユニット」)。準レギュラーになりつつあるバックストロームの元婚約者エイミーは、「Scrubs」「ママと恋に落ちるまで」のサラ・チョーク。
また、製作は「Bones」のクリエイターでもあるハート・ハンソンです。

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