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2015年4月 6日 (月)

ホビット 思いがけない冒険

先の「ペーパーボーイ」がかなり重たかったので、気分を変えたくて全く対照的なこちらの作品をセレクト。

老いたビルボ・バギンズは、フロドにまだ語っていなかった昔の冒険について、いよいよ書き残すことにします。それは60年前、ガンダルフに初めて会い、彼の求めでドワーフの王子トーリンらと共に、彼らの王国エレボールを取り戻すために出た旅の話でした。


「ロード・オブ・ザ・リング」3部作を見終えたのは約10年前。細かいことは忘れていますが、ビルボやフロド、ガンダルフなどのことは覚えていたし、全く別の冒険なので、抵抗なく見ることができました。


ガンダルフがなぜビルボをドワーフの旅の同行者として推薦したのか不明ですが、フロドと同様、本人も自覚していない隠された勇気を信頼してってことなのでしょうか。
でも、フロドが勇敢なことは認めるけど、ビルボはお調子者で、トークでその場を逃げ切っている感じ。それも一種の才能なのでしょうが、今後、冒険が進むにつれて、頼りがいのあるホビットに成長してくれることを期待します。

フロドの時には8人だった旅の仲間が、今回は14人(ドワーフ13人+ガンダルフ)もいるのですが、リチャード・アーミテージ演じるトーリンはすごくカッコよくて、「ロード…」のアラゴルン役ヴィゴ・モーテンセンを思い出しました。
でも私は、何気にフィーリ&キーリが気に入っていて、特にキーリは、愛嬌もあって大注目でした。

その他、「ロード…」に出てきたエルフ族だの魔法使いだのも再登場して懐かしくなりましたが、ゴラムが出てきて落し物をする場面では、「あ、ゴラムだ」「あっ、指輪だ!」とすっかりのめり込みhappy01。「ロード…」も久々に見返したくなりました。

クライマックスに入る前から、大雨の中で狭い谷間を通行中に石の巨人が出てくるところとか、「キャー」「うわっ」とか叫ぶシーンが続出でしたが、クライマックスに至っては、「ア゛-!ギャー!!」と叫びまくりでした。でも、松ぼっくりで戦った時には笑っちゃったけど。

引き続き明日も、「竜に奪われた王国」を見ようと思います。

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