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2015年3月25日 (水)

CSI シーズン14

昨日「パーセプション」の記事を書いている時に、書くネタがないなと思いつつもある程度の記事になったのに気を良くし、今後はどの海外ドラマも1シーズンに1回はコメントしようかと思い始めました。

今までは、新規に見始めた時に1回、後は数シーズンまとめることが多く、特に長く続くドラマほど、だんだん目新しいことが少なくなってコメントの間隔が空く傾向にありました。でも、コメントを保留する間に見るのを止めちゃったり、打ち切りになって書くタイミングを失ったり、ということもままあったので、やはり年1回ぐらいは書くべきかなと思いなおしました。

という訳で、遅ればせながら、先週見終わったこちらのドラマについても書きたいと思います。(前回の記事はこちら

まずシーズン13からヘンリーがレギュラー入りしましたね。まだまだ出番は少ないけれど、ホッジスとの凸凹コンビに磨きがかかることを期待します。

フィンがシアトルに出戻る事件もありました。元夫も登場し、いい雰囲気だったんだけど、フィンってモテすぎじゃ? 今シーズンはベガス署に取材に来た記者(「ブリジット・ジョーンズの日記」でブリジットのゲイの友人だったジェームズ・キャリス)とも仲良くなってたし。そういえば、エンリケ・ムルシアーノはいずこへ?

シーズン14では、300回記念のエピソードで、現代のハワード・ヒューズと呼ばれる有力者(でも今は落ちぶれている)が事件の容疑者となり、これを演じるのが元祖「ビバヒル」のジェーソン・プリーストリー! また、キャサリンも回想シーンで久々に登場しました。

ロビンス先生がメキシコへ行って活躍する話は気に入りました。彼はいつも脇役で目立たないし、大抵モルグにしかいないので...。ロビンスの友人で、彼にメキシコ行きを依頼する被害者の父親には、「ザ・シールド」などのベニート・マルティネス。

21話目は、新しいスピンオフドラマの顔見せエピソードで、FBIでサイバー犯罪を扱うライアン捜査官が登場。演じるは、先日のアカデミー賞で助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット(「ミディアム」)です。今までと違って舞台が市警察じゃなくFBIだし、スピンオフって言っていいものか微妙ですが、サイバー犯罪オンリーってのは興味あるかも。

最終話は、ブラス警部の決断。どういう決断を下したかラストまで明かされていませんが、ポール・ギルフォイルが降板するとは聞いていたので、まあ、状況は当然推察できます。最近は刑事役で「Numbers」のアリミ・バラードも出たりしているし、また新しい刑事が来るのかな? とにかく、お疲れ様でした。

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