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2015年3月30日 (月)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

銃で撃たれても死なないジェームズと兄のビクターは、南北戦争やベトナム戦争を生き延びてきました。特殊能力者を集めているストライカーに見出された彼らは、他のミュータントたちとチームを組みます。しかし、殺しを楽しむ兄と違い、チームの方針に疑問を感じたジェームズは去ります。
6年後、愛するケイラとひっそり暮らしていたジェームズの前に、ビクターが現れます。ケイラを殺されて復讐に燃えるジェームズは、ストライカーの勧めで不死身のウルヴァリンとなります。


あまり面白かったとも言えないのですが、ウルヴァリンの誕生秘話は興味深いものがありました。
いかにして身体能力が高まったか、そしてウルヴァリンの名前の由来は、ケイラが語った月についての寓話からだったとか。


ジェームズと組む仲間が、ウェイド役ライアン・レイノルズに、ブラッドリー役ドミニク・モナハン、ジョン役ウィル・アイ・アムと豪華でしたが、あまり登場シーンもなく殺されちゃって驚きました。
ライアン・レイノルズは、冒頭のアクションの見せ場がすごくて、これで「グリーン・ランタン」に抜擢されたのかなと思ったりも。

また、やはり同じくチームにいて、その後もストライカーの下に残ったエージェント・ゼロは、アジア系の悪役という設定が、「G.I.ジョー」や「REDリターンズ」のイ・ビョンホンを思い出させました。
演じるダニエル・ヘニーという俳優の名前に憶えがないので、その後活躍してないのかと思っていたところ、アレックス・オロックリン主演の「スリー・リバーズ」に出ていたアジア系の医者だったのでした。その他にも、同じくオロックリンの出ている「Hawaii Five-O」でマイケル・ノシムリ役だったり、実はあちこちで見ていたと知りました。

他に出てくるミュータントとしては、後に「X-MEN」のサイクロップスになると思われるサマーズという名の少年や、ビクターの居所を知っているレミー・ルボーというギャンブラー(演じるのは「ジョン・カーター」などのテイラー・キッチュ)などがいましたが、敵か味方か最初は判断つきにくかったです。

ウルヴァリンはもちろんヒュー・ジャックマン(「レ・ミゼラブル」)。ビクターには「デファイアンス」や最近ではドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」(私は数話で挫折)などにも出ているリーヴ・シュレイバー。
それと、ラストでプロフェッサーこと、パトリック・スチュワートがチラッと出ていました。


本当は引き続き「ウルヴァリン:SAMURAI」を見る予定だったのですが、1本見たらちょっと飽きてしまって、一旦中断。日を改めて挑戦したいと思います。

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