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2015年3月31日 (火)

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

ウルヴァリンの代わりに、こちらのアメコミ・ヒーローの続編を先に見ちゃいました。

9つの世界に平和が戻り、ソーは王になるべくアスガルドに帰ってきました。しかし、想うのは地球にいるジェーンのこと。その頃、地球では再び異常現象が起こり、調査中のジェーンも巻き込まれます。そこでソーは、ジェーンをアスガルドに連れてきますが、ジェーンが偶然体内に有したエネルギーを手に入れるため、闇の軍隊を率いるマレキスもやってきます。


前作「マイティ・ソー」は、一連のマーベル作品を見る前だったし、小難しさもあってか、あまり楽しめなかった記憶がありますが、今回はアクションにより特化したストーリーで、「アベンジャーズ」の世界を色々知った後でもあり、まあまあ面白かったと思いました。

特にクライマックスでは、空間異常のせいで物やらソーたちやらが、あちこち飛んだり消えたりして瞬間移動する中で戦うのは、なかなか見応えがありました。

ロキ様は相変わらずステキだし、ヘイムダルもカッコ良かったのですが、「エージェント・オブ・シールド」で見たせいもあって、私は今回シフに注目。ソーの補佐役が似合っていて、父王オーディンでなくても、ソーの花嫁候補にはジェーンじゃなく彼女を!と思ってしまいました。

その他のソーの仲間ホーガンや、ジェーンの仲間のエリックとダーシーらも健在。
そして、新しく登場のファンドラルってアスガルド人にはザッカリー・リーヴァイ(「チャック」)が、敵役マレキスにはクリストファー・エクルストン(「シャドウ・ライン」)が出ていましたが、どちらもクレジットを見るまで気づきませんでした。

また、ラストでチラ出のコレクター役ベニチオ・デル・トロ(「チェ 39歳 別れの手紙」)と、「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンス(どこで登場したかはナイショ)はクレジットなしでした。

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