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2015年3月15日 (日)

300<スリーハンドレッド>

今日は、知り合いに勧められたこちらを視聴。

男子を厳しく育てるギリシャの国スパルタで、狼との戦いに勝って力を認められた少年レオニダス。スパルタの王となり成長した彼のところに大国ペルシャの使節がやってきますが、降伏より戦いを選んだレオニダスは、300人のスパルタ兵を従えて進軍します。


フランク・ミラー作の映画化とのことで、「シン・シティ」のような劇画タッチを想像し、あちらのダークな雰囲気に比べ史劇ではどうなのかなと思いながら見始めましたが、意外といけました。
歴史を語る重厚なナレーションが心地よい響きで、全体的な雰囲気もよかったし、ペルシャの大軍に向かっていく様は迫力満点で勇壮そのものでした。


もしかしたら、気に入った理由の一つは、マイケル・ファスベンダーが出ていたからかもhappy01? 彼が出ているシーンでは、レオニダス王=ジェラルド・バトラーではなく、彼ばっかり見ていました。
見せ場も多くカッコ良かったけど、王を信じてついていく兵の一人でしかないので、役名も最後の方までわからなくて、ラストで王が彼をステリオスと呼んで、やっと知ったほどでした。「イングロリアス・バスターズ」で注目される前だからしかたありませんけれどね。

左目を失ったディリオスもカッコ良かったなー。彼もステリオスも、もちろん王も、最強の敵と戦って死ねば本望って発想が、スパルタ兵の育てられ方というか、他との差を実感させられました。
続編も作られたらしいけれど、今度はスパルタに限らないギリシャ全土の兵が中心らしいので、また違ったタイプの兵士たちが見られるのかもしれません。

バトラー、ファスベンダー以外の出演俳優としては、王妃にレナ・ヘディ(「ターミネーター サラ・コナークロニクルズ」や「ゲーム・オブ・スローンズ」に出ているらしいけど、私は両方未見)。スパルタの政治家セロンにドミニク・ウェスト(「モナリザ・スマイル」)。ロドリゴ・サントロ(「恋愛だけじゃダメかしら?」)が、ペルシャのクセルクセス王だったらしいのですが、顔ピアスにスキンヘッドで、言われなきゃわかりませんでした。でも、そのいで立ちでも美形だったのは、間違いありません。

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