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2015年3月 7日 (土)

それ行け!ポンコツ少年野球団

全13話を見終わりました。

離婚して息子のダニーと共に、父親キャノンの元に戻ってきたテリー。ダニーを地元の少年野球チームに入れようとしますが、リーグを仕切るディックらに阻止されてしまいます。そこで、自身もソフトボール選手だったテリーは、やはり入団を拒否された落ちこぼれ少年たちを集めてチームを作り、プロ野球選手だったキャノンと一緒にコーチをすることにします。


1話目からイマイチで、すぐに見るのを止めようとしたにもかかわらず、なぜかそのままズルズルと惰性で見続けてしまい(最近そういうの多いけど)、最終話まで結局見てしまったので、一応記事をアップすることにしました。


とはいえ、特筆すべきエピソードもなく、シングルマザーの奮闘ぶりや、父親とのゴタゴタ、職場の上司でライバルチームのコーチでもあるディックとのやりとりなど、ありきたりな展開に思えました。
一番の理由は、キャストがなかなか豪華なメンバーなのにもかかわらず、なぜか誰にも共感を覚えなかったんですよね。息子のダニーが、好きな女の子に気に入られたくて努力する姿は微笑ましかったけれど。

最終話はテリーとキャノンの恋愛騒動で、テリーの相手にはマイケル・ランデス(「23号室の小悪魔」のクロエ父)、キャノンの方はジェーン・シーモア(懐かしい...この人いくつなんだろうと調べたら、この時62歳ぐらい)でした。

父親キャノン役は、「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン。テリーには「サイク」のジュールスことマギー・ローソン。ディックに扮するのは「ママと恋に落ちるまで」で、ロビンの同僚キャスターで恋人だったベン・コールダイク。そしてダニーは、「プライベート・プラクティス」でクーパーの息子役だったグリフィン・グルックです。

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