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2015年3月19日 (木)

ナイトシフト

第1シーズンの全8話を見終わりました。

サンアントニオ記念病院でERドクターをするTCは、軍医上がりで型破り。新しく夜間勤務(ナイトシフト)のチーフとなったジョーダンは昔の恋人で、現在ジョーダンは外科医のスコットと遠距離恋愛、TCも病院の精神科医ランドリーと軽い付き合いを楽しんでいます。
ナイトシフトのメンバーは他に、ゲイを隠しているドリューや、TCと軍医時代からの親友トファー、新人のクリスタとポール、事務長のラゴーサらがいます。


同時期に放映されたやはり医療ドラマの「RUSH」と、どちらも私はイマイチながら見ていたのですが、こちらはめでたくシーズン更新したようで、やっぱり群像劇だと誰かしら感情移入できるキャラがいて、続きやすいのかなと思います。そういう意味では、私には共感できる人物がいなかったってことなのかも。


もう一点として、「RUSH」が過去の医療ドラマの寄せ集めみたいだったのに対し、こちらは、TCたちが軍医上がりな上に、近くに基地でもあるらしくて軍人絡みの話も多く、TCのアフガニスタン駐留時代の回想シーンも時折挿入されて、それはちょっと目新しいかなと思います。

ERドクターが外科手術まで入るのが、「ER」なんかと違っていて何でかなーと思っていたら、ジョーダンの彼スコットに指摘されたTCが、この病院の流儀だって言っていたんですよね。患者のことをわかっている人が対応したほうがスピーディーだっていう軍医時代からの習慣らしくて。
病院内が停電した時には、TCがありあわせで対処する方法を実践して活躍する場面もあり、やはり軍医だった「グレイズ・アナトミー」のオーウェンを思い出しました。従軍時のトラウマを抱えているところも一緒。

先ほど共感できる人がいないと書きましたが、それでも、優しくて理解があり面白くもあるトファーは、なかなかいいキャラだと思っています。演じるのは「パーソン・オブ・インタレスト」のケン・レオン。
また、嫌味な上司ラゴーサも、何気に愛らしく感じてしまうのは、私が好きだったドラマ「シックス・フィート・アンダー」でフェデリコ役だったフレディ・ロドリゲスだからかもしれません。

その他のキャストは、TC役のオーエン・マッケンという俳優は初めて見ましたが、ジョーダンには「救命医ハンク」のジル・フリント、ドリューに「CSI:マイアミ」や「BONES」のブレンダン・フェア、クリスタは「CSI:ニューヨーク」や「ザ・フォロイング」でも見かけたジーナン・グーセン。そして、スコットには、現在視聴中の「パーセプション」シーズン2にも出ているスコット・ウルフです。

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