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2015年3月 8日 (日)

エージェント・ライアン

ロンドンで経済の勉強をしていたジャック・ライアンは、9.11を機に海軍へ入隊。しかし、アフガニスタンでヘリが墜落し、重傷を負ってしまいます。軍を除隊後、リハビリに成功したライアンは、ハーパー中佐からCIA分析官への誘いを受けます。10年後、ウォール街での潜入捜査中にロシア企業の怪しい動きを検知したライアンは、ハーパーの指示でモスクワへ飛びます。


タイトルから想像できること、すなわち、「レッド・オクトーバーを追え!」や「今そこにある危機」などのジャック・ライアンの若い頃、という以外に何の予備知識もなく見たのですが、彼はこんな風にCIAにリクルートされてエージェントになったんですね。

もちろん最初からハーパーはその素質を見込んでのことだったのでしょうが、ただの分析官だった彼が、現場に出されてエージェントに成長していく様子は、ハラハラ・ドキドキしながらも楽しめて、これぞ商業映画って感じでした。

中盤、ジャックの恋人キャシーがモスクワに来ちゃって、ロシア人の悪徳企業家チェレヴィンと絡むあたりは、素人のキャシーから計画がバレるのではないかと心配になり、息を詰めて見ていました。
サスペンスフル過ぎなのがダメな私は、見ているのが結構辛くなったりもしましたが、それでも最後まで目が離せませんでした。

この映画は予想よりあまりヒットしなかったようですが、リブートに成功してたらあと2-3作は作られて、「スター・トレック」のカーク船長と並ぶ、クリス・パインの当たり役になったかもしれないけれど、残念ながらそうはならないようです。

そのクリス・パイン以外の出演者として、恋人キャシーにキーラ・ナイトレイ(「はじまりのうた」)。ハーパーには、久しく名前を聞かなかったけれどこの役以降、小品ながら主演作を見かけるようになった(「マクファーランド、USA」とか見てみたい)ケビン・コスナー。
チェレヴィン役のケネス・ブラナーは、英国人なのにちゃんとロシア訛りの英語でさすが! 彼は本作の監督も兼任していて、私は「マイティ・ソー」よりこっちの方がずっと良かったです。
また、クレジットなしで、こちらは本当のロシア人ミハイル・バリシニコフ(「SATC」)が、チェレヴィンと組むロシアの大臣役で出ていました。

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